こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

以前こちらの記事で

さらっと最後の方に

リンク貼っていたのですが

 


背筋運動といえばコレ!という動き

 



 

腰・首に負担なく

キレイな背中になる

背筋を鍛える方法をお伝えしますねウインク

 

 

 

冒頭のリブログ先に飛ぶのがめんどくさい方向けに要約すると…

 

 

背中にお肉がつきやすくなって

背筋運動だ〜〜!

頑張るぞ〜!!と意気込んでも

 

 

腰が痛くなるばっかり…

首が痛くなるばっかり…

 

背筋に効いてる気がしない…

 

なんてことがよく起こります。

 

 

「背筋だけ鍛える方法ってないの?笑い泣きと思う方には

 


 

体の方向を整え、背筋に力が入りやすくなるようにお伝えしています。


※後ろの子供たちの意味や、手に持ってる水筒については過去記事にて。→こちら


 

今日はさらに発展!

 

いわゆる”背筋運動”を上手にやって

さらに

背筋キュッになる方法ですよ!

 

 



まず、うつ伏せになり、肘を床へ。
(足は腰幅 くらいです)

肩の真下に肘が来るようにします。





肘先で床を押すと、にょきっと首が伸びます。


勝手に肩が下がるので



おへそを引っ込め

お腹を3センチ床から剥がし

恥骨から胸まで一直線になります。

(これ、ちとキツイ)




・首の後ろのまっすぐ感

・お腹のまっすぐ感

 

を記憶したまま

そっと うつぶせになります。




記憶が保たれていれば、

顔は床につきません。
(写真の私みたいに着替えなくていいです。ズボン履きかえなくていいです)

 



肩の真下に手を置き、脇を軽くしめます。



手を前方向へ滑らせるようにして

(実際に手の位置は動かしません)

もうあと5センチ上体を反らせます。



背中反らしは

肩甲骨を内側に寄せる動きを伴います。


こういうイメージね。


脇を締めると

肩甲骨が内側に寄ります。


 

その寄せた肩甲骨を

腰へ転がすイメージで

さらに上体が反れます。



腰にかかる負担を減らし

背中の筋肉を上手に使っています。




一番最初の

肘で支えて体勢を作るとき

 

腰・首が反りにくくなるよう

セットしています。


肩甲骨も寄りやすくなりますよウインク




自己流の背筋運動で 腰が痛い方は、

 

・最初のスタートポジションを丁寧に作る

(いきなりうつ伏せから反らない)

 

・腰ではなく 背中 で反らせるイメージにしてみましょう。



 

・それでも腰が痛くなる
・いや、難しいわ!

 

…という方は、これでやってみてください。


 



凝りやすいココ。

ココを動かすのです。


(写真はちびボールを持っていますが、何も持たなくてもOK)


肩甲骨のあたり(青い丸周辺)を

寄せてしならせる イメージ。

腰(黄色い丸周辺)で反らせると

腰反らしになりますので、お気をつけください。
 

 

 

※腰よりもが痛い方は

「鼻先でビー玉を転がす」

特に意識してみてください。

 




前の記事にも書きましたが

 

運動とは

普段動かさないところを動かすこと




背中ってどこかな?

普段反らしにくい場所ってどこかな?

 

実際に動いて

自分の体を観察してみてくださいねウインク



ご自分の体と相談の上、ご自身のペースを保って。

よかったらやってみてください。

 

 

 

 

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