こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
自分が40代になって
黙ってたら怖く見えちゃう顔に
なったことについて書きましたが
先日、うちの息子(12歳)も
こんなことを言ってきました。
「僕ね、お友達に『眉!』って言われるんよ。眉が”ギュッ”となってる、って」と。
ああ、それね、あなた
「生まれた時からクセよ」
これ、生後 数時間後の写真なんですけど、
うちの子、眉間にシワが寄るんですよ。
生後すぐから
「この赤ちゃん怒ってんのかな?」と
心配になってたくらい

もちろん怒ってるわけじゃなくて
ちょっと表情が変わる時に
眉間にシワが寄るクセがあるのです。
今は、かわいらしいんですけど
大きくなると、知らない人に
「ガン飛ばしてんのかな」と誤解されそうなんで
なるべく
ニコニコ過ごしなさいね。
そのほうが人生、得するしね。
と、伝えております

そろそろ、自分で気づいて、
シワを刻ませないように気をつけてくれたらなー。
と、前置きはここまでで
この現代社会に生きる私たち
手先・目元を
酷使しすぎやと思いませんか?
特に、画面を注視すると
顔が前に移動して…
眉間にシワが寄って…
そのまま気づかぬまま
数時間あっという間に過ぎていて
「あ〜疲れた〜」
というパターンを繰り返し
ある日ふと鏡をみて
「目元にシワが!」とショックを受ける。
そうなる前に
・日々、姿勢の回復
・日々、目元のケア
積み重ねていきましょう

こんなメッセージをいただいています

(絵文字が反映されていない箇所がありますが、ニュアンスで読み取ってみてください^^)
ひゃーほんっとに
ありがとうございます
うちの息子のように、生まれながらの
【顔の筋肉の使い方のクセ】は
あると思いますが
頭の位置は、後天的なもの。
骨格も変わります。
アゴの下に胴体がないと
顔の皮膚は
下へたるみやすくなりますし
頭皮からもダラッと落ち
シワが寄りやすくなります

その姿勢で
さらに画面を注視すると
視野が狭くなり
勝手に目元に
力が入りやすいです

また、眉間〜おでこのシワは
目を開けるときに、まぶたではなく、
おでこの筋肉を使っているから。
加齢によってまぶたが下がると、
スマホを一生懸命見ようとして、
ますますおでこに力が入るのです。
以前、別の記事でも書きましたが、
頭の位置で
目の開き方まで変わってきます。
目元のシワ対策は一般的に
・保湿
・紫外線対策
・コラーゲン摂取
・目を温める
などが挙げられますが
・視野を広くとれる姿勢(骨格)になる
・頭を胴体の上に置く
・まぶたを開きやすい骨格になる
…という
根本的な姿勢改善も必要

メッセージを下さった方のように
ぜひ、皆様も
根本解決で即効性アリの姿勢改善
やってみてくださいね


人は、赤の矢印のあたり
(肩の付け根)で首を動かしすぎます。
青の矢印の位置に
動きを分散させるイメージで
耳の後ろの骨から、頭蓋骨をたどっていき

頭蓋骨の付け根あたりで
コトコトうなずくように、頭を動かしてみる
わずか1センチ。
あごを揺り動かすように。
これが、メッセージをくださった方が実践したコトコト運動です。
大きくたくさん動かす必要はありません。
※KADOKAWAさんから書籍も出ています

頭が前に出ていると、
連動して、手元にも力が入りやすく
ひどい肩こりの原因にもなります。

骨格を整え、広い視野を意識していただくと、手先の力は抜けやすくなるので、肩こり予防にもなりますよ
体はつながっているので
猫背改善から シワの根本対策
ぜひ、意識してみてくださいね!
Amebaさんと私の共同ブランドから発売中!
おかげさまで大人気ガードルとなりました。
骨盤底筋サポート機能付き!
※圧で体型を補正するものではありません。

こんなご感想をいただいております。
ご紹介ありがとうございます!

”めちゃくちゃ垂れただらしないお尻が(笑)
しっかり上に上がってるぅうう
プリン とした感じ 伝わるかなー
こんなに違うがあるとは正直思わないくらい
着用していてとっても楽チンです
”

