こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
(※フリー素材)
「膝が痛い」
↓
「太ももの筋肉が足りないからだよ」と言われる
↓
「そっか、太ももも細くしたいし…」
↓
「よーし!Let's スクワット!」
あるあるパターンです。
これで効果が出る人もいますが
脚の使い方が上手い人の話。
多くの人は
膝をさらに痛めたり
太ももが逆にムキムキになり
効果を感じられず続きません。
じゃあスクワットは逆効果なのか?
やらない方が良いのか?
…ではなくて
体の使い方が上手くなれば
なんだって効果を出すものに変えられるのです。
ありがとうございます
よかったですね〜!私も嬉しい
痛みが減れば
QOLが上がりますよね。
この方はきっと、膝そのものをなんとかしたわけではなく、全体的な身体の使い方を変えたからでしょうね
ぜひ、みなさまも
身体の使い方、
うまくなっていきましょう^^
女性は膝を痛めやすいです。
・閉経後、軟骨を形成するホルモンの分泌量が減る
・膝のクッションとなる筋肉量が少ない
・骨格上、膝が内側に入りやすい
…と、条件が揃っているから。
無意識で片足立になると、クセが出やすいです。
ちょっと試してみて!
こんな風になっていませんか?
膝は、内側へ入りやすく
膝に負担がかかりやすいのです。
また、女性は男性と比べると
骨盤が横に広いです。
そもそも、膝が内側に入りやすい骨格な上に
外へ重心がズレないよう
支える筋力(中殿筋)が男性に比べて弱いため
重心が外に逃げやすく、
さらに膝に負担をかけてしまうのです。
ホルモンの問題は、
ホルモンを増やすのは難しいですし
筋肉量の問題は、
筋肉をつけようと筋トレして
膝を痛めたら元も子もない話なので
まず取り組めるのは骨格の問題。
意識でカバーしましょう!
今、痛みがなくても
今後の痛みを予防できますし
歩くだけで美脚効果が出てきますよ!
というわけで、膝を守る意識4つをピックアップ
1、膝を緩め、伸ばし方を変えよう
2、足首を安定させ
3、重心を正しくしよう
4、股関節を使えるようになろう!
これら意識ができれば
偏りのない脚の使い方ができるので
膝を守るだけでなく、
太ももが細くなる効果も![]()
(太ももが太くなるのは、偏った使い方が原因です)
ぜひお試しくださいね!
参考になれば幸いです。
【合わせてオススメ】
基本が身に付いたら次のステップ!
太ももを細くするには、分散使用できるようになりましょう。
*このレッスンでお伝えする座り方も股関節が使いやすくなるので、めちゃオススメ!


このレッスンです!
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(詳しくは→こちら)
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