こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
私は話の中心人物になるようなキャラではないので、黙ってニコニコしていたのでした。
元々は臓器脱・尿もれの患者さんを助けたいというお医者さんによる開発で作られたもの。お肉を寄せ集める補正下着とは目的が違っていて、とてもオススメなんですけどね。
私、静かな人なんですホントは。
ヒントになることが書かれていますよ!
「意識すればするほど漏れていたのがなくなった」
ネット上のいろんなところの調べによると…
尿もれには
・自律神経のバランスや、膀胱そのものの原因により、膀胱が収縮し何度もトイレに行き、我慢できないタイプ
・腹圧がかかった時に押し出されるような形で漏れるタイプ
があります。
産後や若い女性に多いタイプが、
後者の「腹圧性尿失禁」。
私の同級生も同じですね。
膀胱が下垂し、肛門、膣、尿道を支えている筋肉「骨盤底筋」が薄くなって緩み、このため尿道が短くなり、さらに開いてしまうのが原因とのことです

「腹圧性尿失禁」は
骨盤底筋の弱化が原因なので
活性化すれば改善が望めるのです。
若い頃は、なかった尿もれ。
若い頃は、意識しなくても勝手に使えていた筋肉。それが「骨盤底筋」

「筋肉」と聞くと、筋トレのように
負荷をかけなければいけないように
感じるかもしれませんが
本来、意識しなくても
勝手に使えていた筋肉です。
骨盤底筋は「静かな筋肉」なのが特徴。
私は骨盤底筋を
「冷蔵庫のような筋肉」と例えていました。
冷蔵庫は、ずーっと、静かに、庫内を冷やし続けていますよね。
対して、筋トレで鍛えるような筋肉は
「掃除機のような筋肉」
めっちゃ派手に働きますよね。掃除機を使えばお部屋が綺麗になり、「仕事してくれた」感があります。でも使わないときは、一切電力を消費しません。
骨盤底筋は、冷蔵庫のように
当たり前に、静かに、
ずーっと弱く働き続けるもの。
骨盤底筋トレーニングは、「最近、古くなってきて冷えが弱いから、少し設定温度を下げよう」と、調整してあげるイメージです。
その調整方法として
引き上げるイメージで
「おしっこを途中で止めるように尿道をしめる」
「おならを我慢するように肛門をしめる」
といったトレーニングや

膝の間に物を挟んで締める、など
骨盤底筋トレーニングが紹介されています。
ですが、例えば
冷蔵庫内がパンパンで
冷気が循環しにくい状態だったり
ドアゴムのパッキンが傷んでいて
ちゃんと閉まらなくなっていたら
いくら設定温度を下げても、無駄になりますよね。
メッセージをくださった方には
体全体から見直し、姿勢を改善し、骨盤底筋に力が入りやすいようにするエクササイズを紹介していたので
(冷蔵庫に例えると、冷えやすいように庫内を整えたので)
意識すればするほど改善していた
という、嬉しい結果につながっていたのと思います!
動画はもう存在しないので、
皆さんにヒントとしてお伝えできることといえば
呼吸。
骨盤底筋は、息を深く吐くときに活性化しやすいです。
仰向けになり、細く長く息を吐くと
腰骨の内側が少し固くなります。
これが、骨盤底筋が働いている証拠!
(※厳密には腹横筋なのですが、詳細は→こちら)
立っている時も、座っている時も
一日数回でもいいので、吐く息を意識し
この「腰骨の内側が少し固い」状態を
数秒間キープするだけでも
骨盤底筋に力が入りやすくなり
引き上げるイメージでお尻をしめるトレーニング効果も、出やすくなります。
メッセージをくださった方のように
少しずつ体の改善が見られますよ![]()
姿勢は、意識する頻度がポイント![]()
![]()
何度も「あ、ここにある」と
存在を思い出してあげてくださいね。
認識されればされるほど、
体は喜んで応えてくれるはずです![]()
こんなご感想も![]()
言い換えれば、ずっと続けられるような内容が良いですよね![]()
感覚は、常に変動します。
一度これでOK!と思っても、
そのOKを出すモノサシは、狂いがち。
感覚は、何度も取り戻しながら過ごしていきましょう〜![]()
深く細く長く息を、1回吐くだけでいいので
それを、毎日どころか
毎時間くらいの気持ちで![]()
ストレス解消にもなると思います!
お腹を支える力も入りやすいので
お腹も凹みやすいですよ〜
ぜひ、やってみてくださいね^^












