こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

骨盤底筋エクササイズ:下ろす動きに注目

 

 

どこかで見たことがあるエクササイズ…

 

 

それを

 

「見たことがある」

「知ってるわ」

 

と思ってしまうと、ポイントが

頭に入ってこなくなることがあります。
 

 

 

 

 

冬休み中、子どもが

録画したお気に入りのドラマを

繰り返し、繰り返し、見続けていたのですよ。

 

 

 

初めて見た時

2回目に見た時

用事をしながら見た時

イライラしながら見た時

リラックスしながら見た時

本を読みながらチラチラ見た時

朝見た時

昼に見た時

もう見飽きたよ〜やめて〜と思いながら見た時

 

(何回見せられたんや)

 

 

 

その時、その時の

体調、気分、マインドによって

受け取れる情報って全く違うんですよね。

 

 

 

骨盤底筋エクササイズでお腹とヒップを鍛える

 

お尻を持ち上げる、このエクササイズ

 

 

もう販売はされていませんが、以前REQUで

 

・尿もれ改善

・下腹引っ込めのために

 

「骨盤底筋にスイッチを入れる方法」として

このエクササイズを紹介しておりました。

 

 

 

 

やり方は、お尻を持ち上げて

ゆっくり背骨一つ一つを

床に下ろしていくだけなのですが

 

(他に、手や足なども同時に意識するポイントがあったのですが、有料だったのでこのブログでは省きます)

 

 

 

骨盤底筋エクササイズ:下ろす動きに注目

 

 

 

「このエクササイズ、見たことがあるし」

 

「ヒップアップトレーニングやってるので、やってるし」

 

「こんなものより、もっと劇的に効くやつを教えて欲しかった」

 

 

…と、当初言われたんですね。

 

 

 

でもこれ、動画の中では

下ろすこと

ポイントを置いて説明したのです。

 

 

 

 

お尻を持ち上げて、

お尻・太もも裏を鍛える目的ではなく

 

 

 

お腹引き上げ、お尻キュッとエクササイズ

 

 お尻を持ち上げた際に

お腹・お尻に最大限に力を入れ

 

 

骨盤底筋エクササイズでお腹を意識

 

お腹の力はキープしながら

ゆっくり、背骨を一つ一つ下ろして

 

 

骨盤底筋トレーニングで腹筋へ意識

 

最後、尾てい骨の先まで

ゆっくり丁寧に下ろしていくと

 

 

お腹の力は残したまま、ふわっと

お尻の力だけが抜けるのですよ。

 

 

 

 

引き上げる、とか

吸い上げる、といった言葉で

 

お尻の持ち上げエクササイズで骨盤底筋を意識

 

 

骨盤底筋に力を入れようとすると

 

力が入りやすいお尻で、力んでしまいがち。

 

 

 

 

お尻の側面にエクボができたり

 

骨盤底筋エクササイズでお尻の凹み防止

 

 

お尻表面を巻き込んでしまい

前へ突き出すような形になったり

 

姿勢改善エクササイズ:お尻・下腹に効果的な方法

 

逆に姿勢が崩れたり

 

姿勢改善トレーニング お尻と腹筋

 

 

なかなかうまく力が入りません。

 

 

 

 

そもそも

 

・尿もれ改善

・下腹ポッコリ改善として

 

骨盤底筋を活性化させるのは

 

骨盤底筋のイラスト

 

胴体の底が下がりやすいからですが

 

 

image

 

身体全体が下垂しているのが原因で

 

 

特に、骨がないお腹が下垂し

骨盤底に負担をかけている側面もあるので

 

 

お腹の力も連動させてあげると

うまく働きやすくなるのです。

 

 

 

なので、

 

 

一度、キューっと最大限に力を入れ

 

 

 

余計なお尻の力は抜き

必要なお腹・骨盤底筋の力は残す

 

 

そんな目的で行うエクササイズでした。

 

 

 

骨盤底筋エクササイズでお腹とヒップを鍛える

 

もちろん、このエクササイズは

ヒップアップでも活用しますが

 

 

その際は、たいていお尻を

持ち上げる方に意識を置きますので

 

 

 

見た目は同じでも

意識の仕方が全然違うものとなります。

 

 

 

骨盤底筋エクササイズ:下ろす動きに注目

 

 

 

「あーこのエクササイズ知ってる」と思うと

何も入ってこなくなります。

 

 

エクササイズ自体ではなく

エクササイズをどう使うのか?がポイント。

 

 

 

 

見たことあるエクササイズでも

 

目的が違えば

意識の仕方も変わって

 

全然違うものになります。

 

 

 

 

 

「ヒップアップでやったことがある筋トレだった」と言われた方に、アドバイスさせていただいたところ

 

 

"そういえば以前、何かの動画で見たものを、理解できないまま、感覚が掴めないままだったことを思い出しました…

 

 

下ろすことをゆっくり丁寧に、もう一度やってみたら

全然感覚が異なりました…”

 

 

 

 とのことでした。

 

 

 

取り組んで初めて「そういうことだったのか〜」と、身になることも多いですよねウインク

 

 

そんな小さな動きでいいの?と疑いながらも、意識しただけで、実際に、お腹が凹んだウインクというご感想もいただいたことがあります。

 

 

 

REQUはもう販売されていないのですが

以下の動画で、丁寧に下ろすところが見られます。

参考にどうぞ下矢印

 

 

image

 

お腹に力を入れたまま

ゆっくり背骨を下ろしていき

 

 

image

 

お腹に力を入れたまま

お尻表面をかかとへ伸ばすように。

 

image

 

 

これで、骨のないお腹に

うっすら力を入れることができますよラブラブ

 

 

 

ぜひ、いろいろ取り組んでみてくださいね

 

 

 

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