こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
いろんな方とお話していて、よく言われるのが
・腹式呼吸=良い呼吸
・胸式呼吸=悪いもの
・腹式呼吸
=深い呼吸
=リラックス効果が高い
・胸式呼吸
=浅い呼吸
=興奮作用がありリラックスできない
…というイメージがついているんですよね。
この現代社会において
自分をリラックスさせる必要性を感じ
深い呼吸で 健康を保ちたい という意欲があるからでしょう。
ただ、リラックスにも
種類があるのを
理解しておきましょう。
よく、結果を出した
スポーツ選手がインタビューで
「リラックスしてできました」
と言っていたりしません?
そのリラックスって
↑こんなイメージではないはず。
全くスポーツ選手っぽくないですが、
↑こんなイメージですよね。
リラックスしてるというより
「はつらつ」「生き生き」
みたいな感じでしょうか。
リラックスには
・ぐにゃぐにゃで力が抜けているリラックス。
何も考えられない〜という状態と
・集中力や判断力に冴えていて意識明瞭なリラックス
2種類あります。
ちなみに、リラックスしていない状態とは
興奮状態、といえば分かりやすいでしょうか。
生命維持のために、時には必要な力。
でも、後で疲れが出る感じ。
・だらだらのリラックスと
・意識明瞭のリラックス
この2種類を混同してしまっている方が多いです。
・腹式呼吸で活性化されるのは、だらだらのリラックス
(だらだらと表現するとよくないイメージかもしれませんが、休ませる力だと思ってみてくださいね)
・肋骨・横隔膜を使った胸式呼吸で活性化されるのは、意識明瞭のリラックス
・首筋に力が入り、肩が上下する荒い胸式呼吸では、興奮状態になりやすく、パワーを最大限に発揮できる
こんな分類をして、使い分けてみて!
腹式呼吸
vs
胸式呼吸
リラックス
vs
興奮状態
といった二者択一ではないのです。
余計な力を抜きながら、使うべき力だけ使う
…そんな能力が、体をうまく使うコツです。
腹式呼吸で、体を休ませる方向になっているのに、ダイエット頑張ろう!と運動できないし
荒い呼吸で、興奮状態でいれば、ダイエットや運動をめっちゃ頑張れるかもしれませんが、長続きしない…。
”意識明瞭なリラックス”を うまく使いこなすのが、痩せ体質になるコツです!
その方法が、
腹式呼吸と胸式呼吸の
良いとこどりをしたような
横隔膜・肋骨呼吸
息を吸うと、
横隔膜(肋骨下部)の幅が
横・背中へ大きく広がります。
(お腹・胸も、連動して軽く膨らみます)
息を吐くと、肋骨下部が縮み、
お腹・胸も縮みます。
横隔膜は、お腹のインナーマッスルの天井部分にあたります。
うまく使えるようになると、連動して
お腹のインナーマッスル全体が活性化します!
常時働いている筋肉が増えるので、
お腹が凹み、代謝アップにも![]()
そうそう。
ピラティスやヨガポーズは
上手に出来るんだけど、
実は尿漏れに悩んでいる…
といったお悩みを持つ方は意外と多く
ヨガをする方は腹式呼吸(ピラティスの方は胸式呼吸)をするのが上手
だけど、
ヨガをする方はお腹だけ(ピラティスの方は胸だけ)の動きになっていて
うまくお腹のインナーマッスルが
使えていないので、
非常にもったいないのです!
そういう方ほど
リラックスしながら意識明瞭。めっちゃパワー出しているのに「リラックスできました」と答えるスポーツマン。
そんな領域をイメージできたら
きっと、体がもっともっと
うまく使えるようになるはずですよ![]()
こんなのもオススメ!
<横隔膜・肋骨の動きが良くなるエクササイズ>
参考にしてみてくださいね!

この方が実践した3日間の運動はこちら
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