こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

この前いただいたメッセージに

 

「”姿勢が大事”ということはよく聞くけれど、どうすれば大事にできるのか?を解説しているのがこのブログだ」

 

と言ってくださる方がいらっしゃいました。

 

 

 

伝わってよかった〜照れ

 

受け取ってくださり、ありがとうございます!

 

 

 

姿勢が良いメリットは

 

image

 

 

・胸が開き、呼吸が深くなる

 →代謝が上がる、精神的に落ち着きやすい

 

 

 

 

image

 

 

・お腹が広がる

 →腸内環境が良くなる、便秘解消

 →お腹のお肉が消える

 

 

 

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・見た目に痩せて見える

 →実際に体型も変わる

 

 

 

 

などなどメリットがいっぱいラブラブ

 

 

 

かといって、「良い姿勢」とされる形で、ガチガチに身体を固めるのが良いわけじゃないのです。

 

 

 

動きやすく、疲れにくく、色んな場面で再現性がある。

 

それが、良い姿勢キラキラ

 

 

 

ダイエット本などで

「姿勢良く過ごしましょう」と

一言で片付けられがちなことを

細かく解説しております。

 

 

 

「姿勢良く」…できる人には

当たり前に簡単にできることだけど

多くの人は、できないのが現実。

 

 

 

そんな土台に寄り添えたらと思っております。

 

 

 

 

さて、こんなご質問をいただいています。

↓ ↓

 

左右対称に座る事が一番大切なのは、共通していますが、
整形外科、整体、整骨院で聞いても意見がバラバラです。

新田先生のブログの中では、
ローテーブルと座椅子の時の座り方、生活については
書かれていませんでしたが、身体に悪いのでしょうか?

率直な意見をお願い致します。



ありがとうございます。

 

 

イメージこんな感じでしょうか。

家具 収納 イス チェア アームチェア すっぽり収まる肘付きリクライニング座椅子 707421

(ディノスより)

 

 

○○が良い悪いではなく、本質的なところを探っていただけたら良いかな、と思います。

 

 

そもそも骨格も、

その人それぞれの良い場所が違います。

 

 

 

見た目には歪んでいても

その歪みは、その人にとって

必要なことだってあります。

 

 

例えば「内股が良くない」と言われても

生まれつき内股な人だっています。

 

 

 

 

理想的であると決められた位置に

骨格を持っていくのが大事なのではなく、

 

いかに 安全を 保てる力が あるかどうか?が大事キラキラ

 

 

 

座り方も同じで、

その人それぞれの

”カラダ本来のラクな座り方”が違います。

 

 

 

例えば、もし あぐらが理想的だったとしても、生まれつき内股な人に長時間あぐらを強要すると、苦痛を与えることになります。

 

 

 

 

 

どんな形が良い?

 

どんな椅子が良い?

 

どんなテーブルが良い?

 

 

ではなくて

 

 

私が意識を保ちやすい座り方はどれだろう?

 

私にとっていちばん

負担の少ない環境はどれだろう?

 

 

という考え方ニコニコ

 

 

 

 

カラダは、バランスで成り立っています。

 

接地面を増やせて、

ひっぱりあいこを保てる座り方…

 

自分のカラダにとってのベストなツール、見つかるといいですね。

 

 

 

というわけで、本題の

座り方の本質的な部分。

 

 

 

 

まず、座るという行為は

 

接地面を増やすという見方をしてみましょう。

 

 

 

椅子だったら

 

太もも裏足裏

床に接地できると安定します。

 

 

 

座椅子の場合

お尻だけ沈むような形は

 

お尻に圧がかかりすぎて痛くなったり

 

背中が丸くなってしまい

逆にしんどくなるかもしれませんね。

 

 

 

 

バランスで成り立つ姿勢も意識してみて。

 

image

 

例えば、運転時は

 

・背中を背もたれに

・腕を前へ意識すると

 

バランスが取れます。

 

 

 

普通に座る時も

 

 

・お尻を後ろ

・膝を前へ意識すると

 

バランスを保ちやすくなります。

 

 

 

座椅子の場合でも

お尻と足先で引っ張りあいこ

 

 

適用できるかと思います。

 

 

 

 

そして、頭の位置を保ちやすいかどうかも大事ウインク

 

 

 

座って何かをしますよね。

 

 

銅像のように座って

じっと固まることはないと思います。

 

 

目が前についている分、どうしても

前のめりになりがちなので

 

 

このブログでは「耳の後ろあたりから見て、視界を広めに意識」という提案をしています。

 

 

これは、ローテーブルや座椅子でもできるはずドキドキ

 

 

 

 

あとは、股関節の意識。

 

 

椅子に座って

背中が丸くなる原因は

 

 

 

座りが浅くて、腰が丸くなるから。

 

 

 

 

後ろへお尻を引いて接地面を広げれば

 

 

 

股関節を折って座りやすくなります

 

 

 

 

座椅子の場合は、この意識が

ちょっと難しいので

腰から丸くなりがちアセアセ

 

 

 

 

腰を持ち上げる作用のある動きを

モゾモゾ取り入れながら

座ると良いでしょうね。

 

 

※「正座します」と書いてますが、椅子に座っていたり、座椅子に座った状態でも、どんな座り方でもできます。

 

 

 

 

今日のブログは、答えがないのでモヤっとするかもしれません。

 

(このテーブルはダメ、こんなテーブルにしなさい、などと言われた方がラクですよね。そんな答えを用意してなくてごめんなさい)

 

 

 

でも、答えがないからこそ、”整形外科、整体、整骨院で聞いても意見がバラバラです。”と言われるように、様々な意見が出るんだと思いますウインク

 

 

 

自分のカラダで納得できて、

ご自分のカラダに合う「コレだ」と

思えるものに出会えるといいですねウインクキラキラ

 

 

 

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