こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
お腹を引っ込めるには「腹筋運動」…の前に
腰・お腹を動かさない力が必要です!
アンチ腹筋運動というわけではありませんが、物事には順番があります。
年を重ねたお身体は、
腹筋運動ができる体ではないケースが多いです。
安易な腹筋運動で体を変えようとしても、効果が出にくいのですよ![]()
いただいたご感想です![]()
ありがとうございます![]()
”自分を大事にしてると自然と内側に力が…
他人を気にしてると外側に!”
めっちゃ分かります!
確かに、何事にも適度な客観視は必要です。
自分を向上させられる客観視であれば良いのですが、誰かと比べ、自分を責める材料にするのは、無意味なことですよね![]()
他者に惑わされず
考え方が一貫していることを
「芯が通っている」
「筋が通っている」
といった言葉で表現するように
身体も同じで、結構メンタルの影響を受けやすく
他人目線ばかり気にしてしまう時は
なんだかフニャフニャな
体になってしまいがちなもの。
筋肉には2種類あります。
・動かす筋肉(外側)
・安定させる筋肉(内側)
筋肉と聞くと
外側の動かすイメージが強いのですが
(この動作なんかも、動かしている脚に目が向きますよね)
動きを制御させる 安定させる力
つまり、内側の見えない力があってこそ、
ブレない動きができるようになります。
この、ブレさせない力が
=お腹や内ももの力
…つまり、お腹を引き上げ、引っ込める力です。
動きが大きくブレブレで
腰やお腹も一緒に動いてしまうと
お腹や内ももは使えず
関節にも負担がかかってしまいます。
もちろん、外見に一切気を配らないのがダメなのと同じことで
内側だけじゃなく、外側の動きも大事ではありますが
まず、腰・お腹を安定させる力
↓
それから、外側の動きに意識を向けましょう![]()
でも「動かさない力」って見えないですよね。
だって、動かさないんだから。
意識を向けづらいんですよね。
動かないのが正解だから
正解がわかりづらい。
そんな時に使えるのが!
いただいたご感想にあったマインド( ´艸`)
”自分を大事にしてると自然と内側に力が…
他人を気にしてると外側に!”
「私、あの人ほど脚を開けない…」
「私はちょっとしかできない…」
「もっと大きく開かなきゃ」
みたいな他人との比較は気にせず
自分の制御できる力の範囲内で、
自分の関節(身体)を大事にしていく。
それがやがて、良い筋肉の使い方・良い筋肉のつき方になっていくのです![]()
大きな動きの運動をする前に、お腹を引っ込めるインナーマッスル(動きを制御する力)を、ちゃんと使えるようになりましょう。
そういうイメージで、このエクササイズをもう一度試してみて![]()
もう一度言いますね![]()
動きを制御させる 安定させる力
内側の見えない力があってこそ、
ブレない動きができるようになります。
内側の見えない安定力
=お腹を引き上げ、引っ込める力 です!
運動一つとってみても
動く場所と、動かさない場所
切り分けて意識できる力が
体を変えてくれますよ![]()
参考にしてみてください

「運動とも言えないような動き」が、あなたを変える![]()
この無料メールレッスンの動きもオススメです![]()
(詳しくは→こちら)
※大好評の【ザクザク体操をもっとうまくやるコツ】などもプレゼントあります。
※3日と言いながら15日間続くんですけどよかったら最後まで見てみてください![]()
Amebaさんと一緒に作った骨盤底筋サポート付きガードル!サポートされながら軽い背伸びする習慣は、めちゃオススメです!エクササイズレッスン付き
![]()







