こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 
 

 

足指で床を蹴る歩き方

 

 
 
突然ですが、このブログでは
歩き方をお伝えするのは避けております。
 
 
 
なぜなら…
 
街中で歩く際に意識しすぎて、
 
赤信号を見落としたり
段差に気づかずに転けちゃったり等
 
事故に遭ったらいけないから アセアセ
 
 
 
転びそうなお年寄りのイラスト
 
 
 
 
日常的な意識が大事だよ〜と言いつつも
わたしたちって
複合動作の生き物じゃないですか。
 
 
 
 
歩きながら周りに注意を向けて
歩きながらいろんな音を聞いて
歩きながら段差を発見し事前に気をつけて
 
 
 
歩き方:親指で蹴り出す女性
 
 
そもそも、歩くという動作自体が
たくさんの関節の複合動作です。
 
 
 
 
歩くことだけに集中してしまうと
 
周りに注意を向ける意識が
消されてしまうんですよねガーン
 
 
 
 
なので、歩くことに関しては
歩くことだけに集中できる
近所のウォーキングクラス等をご活用いただいて
 
 
 
そういったクラスで
 
安全に、効果的に、楽しめるように
 
このブログをご活用いただきたいのです。
 
 
 
ウォーキングポールを持つ老女
 
 
私だけで何もかも完結せず、
できれば、ご近所のお教室などで
楽しく過ごしていただきたいなーと。
 
 
 
 
私は、元フィットネスインストラクター。
 
 
「腹筋運動なんてしなくてよろし」
というタイトルのブログで
 
 
フィットネスを批判商法
しているように見えるかもしれませんが
 
 
実は、フィットネス人口が
増えてほしいと願っております。
 
 
笑顔でジョギングする女性と音楽記号
(フィットネスのイメージイラストとしては少し古いですけど)
 
 
 
フィットネス人口は、
わずか3%と言われています。
 
 
 
運動が必要な人ほど
運動に参加していない実態。
 
 
そもそも参加するハードルが高すぎる。
 
 
なので、動ける身体にして
ご近所の運動コミュニティで、
効果的に動き、楽しく参加してほしいんですよね。
 
 
 
 
かといって
 
ジムにしても
ウォーキングクラスにしても
 
家で宅トレをするにしても
 
 
 
いきなりそういう場所に行っても
 
 
ついていけないお身体の状態の方も多いですし
 
急に始めて怪我をする方も多い。
 
 
暑さで疲れた女性、空を見上げ汗を拭う
 
 
なので、土台づくりに特化している、というわけです。
 
 
 
 
そんな私が、ちょっとだけ
歩き方の話をします。
 
 
このくらいなら、事故のリスクは少ないかな、と思いまして。
 
 
前置きが長くなりましたが
 
 
早速こちら↓
 
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  後ろの足、親指が床に着いているのが分かりますか??
 
 
 
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さらに、
 
膝のお皿が軽く外に
向いているのが分かりますか?
 
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太ももが、外巻きにねじられ
 
足の親指が遠くへ伸び
 
足の親指で、後ろへ
軽く蹴っているのです。
 
 
  
 
親指を遠くへ伸ばすと
太ももが軽く外巻きへねじれます。
 
 
 
 
太ももが外へねじられると
美尻筋を使えます!
 
 
 
 
美尻筋が使えると
 
太ももだけで頑張る脚ではなく
 
お尻も内ももも太ももも
いろ〜んな部位を使って
歩ける足に変わっていきます。
 
 
 
美尻筋エクササイズとして
お伝えしているものがありますが
 
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注意点を読まず、完成形だけを真似ても
 
腰を反ってしまって、 腰が痛いだけ。。
 
 
 
腰を過剰に反らないような
お腹の力が必要です。
 
 
 
上記のエクササイズで習得したように
 
お腹に力を入れて、お尻を働かせて…と
色々考えながら歩くのも良いですが
 
 
 
歩き方:親指で蹴る意識
 
一番最後に
足の親指を床から離すイメージで
 
 
親指の先で
ほんの軽く床を蹴って前へ進めば
 
 
うまく身体を使えるのです ラブラブ
 
 
 
 
歩き方というと
 
踏み出す 前の足について考えがちですが
 
 
後ろの足にだけ
意識を向けていただければ
 
 
意識が散漫することも少ないでしょうし
 
 
前へ進みやすい身体にもなれるのでオススメです。
 
 
参考にしてみてくださいね!
 
 

 

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