リンク骨盤調整は"キュンキュン"が鍵

・骨盤を支える筋肉”骨盤底筋”は、深い呼吸のときに活性化する。

・リラックスもくもくしきっているときの深い呼吸とは違う

・肩が上がるとうまくいかない
・・・ということでした。








呼吸には

①肩呼吸(いわゆる胸式呼吸)
②腹式呼吸
③横隔膜・ろっ骨呼吸

という種類があります。




①肩呼吸(いわゆる胸式呼吸)

吸ったり吐いたりするたびに、肩を動かす呼吸です。


猛ダッシュした後や

試合前の選手が自分を奮い立たせるためにするような呼吸。






呼吸が追いつかないときの補助的な呼吸だったり、

無理矢理テンションを上げたいときの呼吸。


補助なので、やっぱり呼吸は浅いです。



そして、これが日常化すると、常に戦闘モード。


・・・そりゃ休まらないよねあせという話です汗



肩があがっている姿勢だと
(程度の差はあれ)肩呼吸になってしまうんです。





気分がいつも落ち着かない、とか
頭が働きすぎて感情を感じられないときなどは
(悲しいのにどうやったら泣けるんだろう?みたいなとき?)

肩があがっているかもしれません。






②腹式呼吸

ヨガの瞑想時や、眠っているときの呼吸。真のリラックス時。

吸えばお腹がぷくーっと膨らみ、吐けばへこむ。






頭が働かない状態です。
本来、横になっているときの呼吸。

なので、立ったり動いたりするには、お腹がゆるすぎて腰に負担がかかります。










③横隔膜・ろっ骨呼吸


吸った空気は肺に入り、肺が広がります。


肺はどこにあるかというと・・・
ろっ骨の中!







ろっ骨の中にあり、下側には横隔膜(おうかくまく)があります。




・吸えば、肺が広がり

→ろっ骨が広がり、横隔膜が下がる(空間が広がる)


・吐けば、肺が縮み

→ろっ骨が縮み、横隔膜が上がる(空間がしぼむ)





カラダ本来の呼吸なので、実にシンプル!気分も頭もスッキリはぁと


これ、キュンキュンしているときの呼吸ですよ!ハート





ぜひ、この③横隔膜・ろっ骨呼吸を思い出していくことをオススメします!





この世に産まれたからには、
楽しい音譜
悲しい泣き2
怒り怒るも・・・どんな感情も

沸き起こった自分の感情は

自分でしっかり受け止めていくと


魂が喜びますハート

(と、聞いたことがある)


ただ、ネガティブな感情が続くと
やはり、体がガチガチになっちゃうダッシュ



それで例えいくら

魂は喜んでいたとしても(笑)
 

ストレスフルなことがあると
どうしても肩があがってしまう。

カラダ的には、しんどくなる





魂ばかりを喜ばせるだけでなく

魂の器である体もケアはしてあげると、心身ともに喜びが増えるのではないでしょうか。





ろっ骨の一番下あたりを包むように持って・・・



息を吸い込むと、背中へ広がる。

息を吐くと、ろっ骨がしぼみ、前側が閉じる。

※このろっ骨前側を閉じるのは、今後超大事になってきます!



肩さんよ。呼吸は私の仕事です、私が担います。肩は休みなされ(byろっ骨)




うまく動かなくてもイメージ(と語りかけ)が大事ビックリマーク


というか多分、今はろっ骨が

思うように動かないと思います


ろっ骨って、骨がごちゃごちゃあるので
固まって、一つのみたいになってしまう場所。


しっかり動かして
ほぐしてあげないと、

ろっ骨の開閉は感じられないかも汗

(ろっ骨ほぐしは、また紹介します)



そして、気づいて。

呼吸は肺をフル活用していたと

思っていたかもしれませんが・・・


ろっ骨動いてない…

肺の上部しか使ってなかった…

 

という現実。



気づいて、変えようとしていくこと。

ろっ骨の触れる。触れて感じる。「これが私のろっ骨だ〜」と。

呼吸を出し入れしてみる。どう動くか、観察してみる。

カラダの本来の方向をイメージする。






やってみてねハート