こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

自分の姿は、鏡で見ない限り

自分では見えないので

 

自分がどんな姿勢になっているか

気にしたことがない方もいますが

 

 

ひとたび気になり始めると…

 

いつの間にか、姿勢が前のめり
肩が前に入っていて、巻き肩



猫背な状態に気づきやすいです。



自分の体に関心が向き、調べていくと

あばらが出っ張っている

という状態にも気づく方も増えます。

 

 

それまで、ブラジャーの

アンダーバストサイズが大きめだなあ
 

…となんとなく思っていた理由が分かり

 

改善方法として

「肋骨を引っ込めるエクササイズ」などを

実践するなる方も。



そもそも、猫背になる理由は

人は目が前についているので
身体が前に巻き込まれやすいのです。



目が前についていないのは↑こういう状態。


特に現代生活では、前のめりになりがち。



肩が前へ巻き込まれると、がつぶれます。


・呼吸が浅くなったり
・バストの形が潰れて下がって見えたり
・背中のお肉が成長してきてブラ紐に乗ってきたり…
・肩こりの原因にも。

どんどん美デコルテから遠ざかってしまいます。

 

 

猫背がダメということで

背すじを伸ばしてみても…

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根本は変わっておらず

 

肋骨が前に飛び出てしまいます。

 

 

構造を理解すれば、根本の猫背を改善しないまま、肋骨を引っ込めるエクササイズだけ実践しても苦しいだけ、なのが分かるはず。
 

 

じゃあ、「どこを鍛えると 根本原因である 猫背が治るのか?」気になるますよね。

 

 

いろんなアプローチ方法がありますが、今日は、猫背で一番気になる「巻き肩を治すアプローチ」をしていきましょうウインク



肩を後ろへひくだけだと

 

肩ではなく、肋骨を押し出して、
背中を反らせてしまい
あばらが出るのです。



つまり、肩だけをなんとかしようと思わない方が良いってこと。
 

巻き肩と言っても、肩だけの問題ではないのです。


簡単なのはこれ!

肩の根元からくるんとまわし、手の平を前に向けます。
 
これで無理なく胸を張った姿勢になっています。
 
 
次に、
肘から先だけをクルンと返して、
手の平を脚に添えます。
 


肘から先を分離して動かすことができるんですよ!
 
 
腕は一本の棒じゃないのです。
 
 

・手のひらを前に向けると

 →肩が開く

 

・肘先を回して、手を脚に添える

 →バランスが取れる

 

これで、キレイな姿勢の出来上がり!

 

 

この姿勢で、肩をぐるぐる回し、

猫背改善のカギ「脇の力」を

活性化させましょう。

 

 

脇の力で動かすイメージができたら、バッチリです!

 

 

動画では「気をつけの作り方」までは解説していませんが、ブログ読者さんはぜひ、合わせ技でお試しくださいね!

 

 

 

3日間の動画はこちら

↓ ↓

 

(詳しくは→こちら

 

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