もしかしてSさん、
私がSさんと
連絡取りたいって思ってるのかな
?
合コンのときは連絡先聞きたかったけど…
はじめに連絡先聞いてきたのは
Sさんから。
◎◎さん(幹事)の連絡先は
知りたくないって言ったけれど…。
Sさんと私の考えてること、
何かが若干違うよう。
いや、絶対違う
あちゃ〜〜〜
ここでお互いの意識の違いに
気づいた私。
あの3日おきに来る積極的な
は
私が待っていると思って
Sさんが沢山
送ってきてくれていたのです![]()
私
「あ…えっと…。
Sさんは資格について
色々と知ってたから…
とても助かりました。。」
Sさん「これからも色々と聞いてね。
僕に出来ることなら何でも!
」
ポジティブに捉えてくれている!!
車で二人きりの状況で
〝違いますよ!〟とは言えず。
Sさんは私とのこれからに
期待しているようでした。
…どうにかして
相手を怒らせないように
修正しないといけない…。
と考えながら、
ふと、Sさんの運転する手元が
目に入りました![]()
ハンドルの横の部分(ワイパーの操作部)に
ビニール袋を引っ掛けていたSさん。
一瞬ごみ袋かな?と思いましたが
次の瞬間、
Sさんが
お顔をポリポリと掻きました![]()
すると皮が剥けて
それをピリッと取って、
そのビニール袋へ
ポイっ![]()
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目が点になりながらその動作を見ている私。
動揺しながら
私の見間違いかも?と思っていると、
再びピリッと皮を剥いて
ビニール袋へポイ!
話している間ずっと
顔の皮を剥いては
ビニール袋へ捨てるSさん![]()
ごみ袋はお顔の皮を捨てる用だったのです!
あっ…
その姿にびっくりして
若干引いてしまった私![]()
いや、お顔の皮膚の調子が良くなくて
仕方ないのはわかりますが…
アトピーとか体質もあると思うし…。
わかるのですが………![]()
どうしてもびっくりしちゃって…![]()
隣にまぁまぁ初対面の人(私)が乗っても
お構いなしにポイポイする姿が……![]()
Sさん「近くなってきたけど
家までの道案内おねがいしてもいい?」
ハッと、現実に戻ります![]()
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どうしよう。
このままでは家が知られてしまう。
道の先に某コンビニの看板が見えました![]()
私
「あ!コンビニに
おろしてもらってもいいですか??
買い物思い出したので
!」
Sさん「買い物?
じゃあ、あのコンビニ停めようか?
終わるまで待ってようか
??」
私
「いえいえいえいえ!焦
あのコンビニで降ろしてほしいです!
少し時間かかると思うので!
」
Sさん「そうなの?でも危なくない?」
私「いえ!!全然大丈夫なので!!(必死)」
Sさん「……そう?わかった〜
」
と、近くのコンビニに停めてもらいました。
私
「今日はありがとうございました!
コーヒーまで!
気をつけて帰ってくださいね!」
早く帰りたいので早口。
Sさん「こちらこそ!お疲れ様。
今度はご飯行こうね!
」
私
「あははは。ありがとうございます!」
車を降りてSさんへ手を振ります。
Sさんはそのまま
駐車場を出ていきました![]()
その姿をしっかり確認してホッと一息![]()
コンビニにはよらず、
歩いて帰りました。
なんだか疲れた……
家に帰るとSさんから
が。
Sさん
「今日はありがとう!
参考書もわざわざありがとうね。
もこもこちゃん会えて嬉しかったよ
」
私![]()
「こちらこそわざわざ
ありがとうございました!
送っていただいてありがとうございます。」
Sさん![]()
「いえいえ。楽しかったよ!
ちゃんと家ついた?」
私![]()
「はい!つきました。」
Sさん![]()
「次は時間合わせてご飯行きたいな。」
私![]()
「そうですね!
なかなか時間が合わなくて![]()
また今度は皆でご飯行きましょう!」
少し意地悪して2人ではなく皆でのご飯を提案。
察しのいいひとは、この文だけで察してくれるはず。
Sさん![]()
「何かわからないことあれば
いつでも連絡して!電話でも!
皆じゃなくて2人でもいこう
」
Sさん…!ポジティブ!!
私から好意があると思っているSさん
強気です…!
私![]()
「ありがとうございます!
気をつけて帰ってくださいね!
また連絡します
」
無理やりですが
ラリーを終わらせました![]()
つづく
