参考書をお返しして

サッと帰ろうとしたけれど

コーヒーを買ってきてくれたSさんコーヒー


そして

車で送ってくれることになりました…。



車を発進させてから

しばらくするとSさんが、


「家って〇〇らへんって

この前言ってたっけ〜照れ??」



私にっこり「あ、そうです。」



Sさん「オッケー照れ

それじゃあ近くまでいくから

家の前まで道案内よろしくねキョロキョロ」




私にっこり「……はーい。」



絶対に教えないぞ!


回避する術を考えまくる私。




途中でSさんが話し始めます。



Sさん「今日は◯✕△□〜照れ」


小さな声でゴニョゴニョ聞こえました。




私にっこり「はい??

ごめんなさい聞こえなくて。」













「今日は会えて嬉しかった!」




 


私にっこり「?! あ、はい。」









Sさん「あの時(合コン)さ、

もこもこちゃんと共通の話題(資格)があって

良かったよ〜照れ」






私にっこり「その説は

色々とありがとうございました。」




Sさん照れ「共通の話題があったから

こうやって関係が続いたからさ。」











か…関係?







するとSさんが、




Sさん「実はね……僕さ、合コンの時、

もこもこちゃんは◎◎(幹事さん)が

好きなんだろうなって思っててショボーン」




私凝視「……。え??」




Sさん「だから僕と連絡取ってるのは

◎◎と連絡を取りたい為なのかと

思ってたんだよね〜キョロキョロ」




私凝視「そうなんですか?

だから何度も◎◎さんのこと

聞いてきたんですか?」



Sさん照れ「連絡先聞きたいけど

聞けないのかな?って思ってて。」



私「なるほど…。」



Sさん「◎◎はモテるしかっこいいから。

ちょっと嫉妬してたんだニコニコ」




私にっこり「そ…そうなんですか?」

ん?






ずっとニコニコのSさん。










Sさん「でもさ…もこもこちゃん、



◎◎じゃなくて

僕と連絡取りたいって

言ってくれて嬉しかったです照れ」

















ん?凝視











えっと…


あれ?


何か違うような…驚き?


あれ?






若干のズレが発覚したこのあと、

さらにゾワゾワすることが起きましたガーン





つづく




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