サロン経営も出来るセラピストになろう!パワーセラピストへの道 -7ページ目

素直にやってますか?

ようこそ、妻夫木です。


成功者に見られる共通する要素、それは「素直であること」です。


納得したことは素直にすぐやります。


例えば教えてもらっている最中でもすぐ連絡したほうがいいと想ったことは、少し時間をもらってでも連絡するんです。


あるいは今出来ないことはメモにとっておく。携帯電話に入れる でもいいと想います。もちろんその際には目の前の方には一言断ってくださいね(笑)


話がそれましたが、やはり成功する人は何かアドバイスを受けたときにぐちゃぐちゃ言い訳しないですね。


そんな暇あったら行動しています(笑)


今想定しているのは、コンサルやカウンセリングなどでアドバイスを受けたときのことです。
あなたが納得出来るのが一番だとは想います。


しかし本当に腑に落ちるのは行動して、結果が出て初めて、「ああ、あのとき師匠が教えてくれたことにはこういう意味があったんだ」と分かります。


だとしたら100%納得して行動することは不可能だってこと分かりますよね。



半分でもいい、自分が信頼を置いている方が「こうしたほうがいいよ」と言われたら即行動すべきです。


だってあなたが信頼置いているということは、あなたより結果が出ている方ということです。


その方がやったらいいと言うんだから何かしらの根拠があります。


ちなみに成功者の言い方は控えめです。なので翻訳してください。


・「○○したらいいんじゃないかな?」→「すぐ○○したほうがいいよ」
・「△△したほうがいいよ」→「絶対△△すべきだよ」


です。それで行動しないのはあなたの自由ですが、きっと次から教えてくれることはなくなります。


教えてくれる方は成功しているはずですから、ご自分のビジネスで御忙しいはずです。そんな中あなたのためにお時間を作ってくれたのですから、それで行動しないということは、あなたとの時間に価値を見出してくれなくなります。


言われたことは素直にすぐやる。


そんな気持ちをお持ち下さいね。
 


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そうだ!メルマガだ!

ようこそ、妻夫木です。


先ほど、ブログとメルマガ両方を使ったほうがいい理由とは? という記事を書きました。


そこで今回リアルタイムで実践ということで、本日18時半にメルマガ「一番になれる心理学」の配信を行います。
せっかくなので、今回の初日1000位切りをなぜしようと想ったのか、開始3ヶ月で10000PV達成のビジネスブログが出来るまで(ちょっぴり書いていて恥ずかしかったです(笑))、などの丸秘エピソードを書きました。


間に合うと見れます(笑)


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是非この新ブログともどもメルマガもご愛読宜しくお願いします。



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ストーリーを考える

ようこそ、妻夫木です。


先ほど、お客様を育てる やセラピストがブログで書いてはいけないこと と書きました。


くどいようですが、サロン経営するときに一番忘れてはならないのはお客様が何を感じて、どう考えるかに想いを馳せることです。独りよがりのビジネスでは決してうまく行きません。


私が今意識をしているのは、ストーリーを考えることです。


例えばこのブログを読んでる方が次に何を知りたいと想うか?逆に「これを知りたい」と想ってもらうためには今何を書くといいのか?を常に意識して書いています。


セラピスト視点で言い換えます。


ここに非常に怒りっぽいクライエントさんが居るとします。いつもあなたにクレームを言ってくるのです。


じゃあ来なかったらいいのにと想うのですが、でもよく通って来てくれます。


よくよく話を聴いていくと、この方が怒っている本当の理由は、そのクライエント様自身かまってもらいたいというのが分かりました。


普通は「怒る=かまって欲しい」とは考えつきません。


ですが、生育歴を紐解いていくと、この方が今怒っている理由が幼少期の体験のために「怒って注意を引き付ける」ことにあることが分かりました。


この「怒っていること」と「幼少期の体験」の間を結ぶ作業が「ストーリーを考える」と言うことです。


慣れないうちは強引なストーリーになりがちですが(笑)、これが自然に出来るようになると、人の見方が変わります。


「あ、なんかしてもらいたいんだな」ということが感覚レベルで感じられるようになります。


感覚レベルで身につくと、サロン経営でもお客様のニーズがなんとなく感じられるようになってきます(感覚の話ですみません(^^;))


お客様が来なくなるのは無言のクレームです。それを探るのは非常に骨が折れますが、大体の場合、あなたと仲良くしたいと想っているお客様は、あなたに対して何かしらのメッセージを発しています。


それを察することで、そのお客様以外にも合うサービスを提供することが出来るようになります。


お客様視点を持つことと、その中でストーリーを組み立てることが出来るようになれば、あなたのファンを増やすことはそう大変なことではありません。


だって自分がお客さんならこうしてもらいたいということが分かるんですから、その通りにするだけです。


相手の視点に立ったストーリーを是非あなたも考えてみてくださいね。



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