現役栄養士で分子栄養学アドバイザー
ひやみずみきこです。
12歳年上の夫と愛犬と一緒に生活する
元人事部で労災担当OLでした。
上場企業でがむしゃらに働いたからこそ
自分の不調の予兆に気づき、全ての安定を
捨てて退職を決断しました。
心と身体のバランスを大切にしながら
自分の健康のスタイルを追求しつつ
新しいことに挑戦する情報を発信します。
現在年休消化中なので、ほぼ在宅勤務と
同じスタイルの生活が続いています。
このスタイルが続いて1週間後くらい
から、なんだか体が重く感じる。
やっぱり…私は在宅勤務は
太る
確かについこの間までは、出社勤務のため
ほぼ在宅勤務がなかったので、会社の敷地内
を移動したり、階段も意識して使っていた
ので、通勤を合わせると、ある程度の運動量
は確保できていました。
残業も多かったので、夕飯は遅い時間帯が
多く、睡眠時間も約5時間と少なめ。
どちらかと言うと、太りやすい生活を
していたのは、会社員時代の方です。
でも、下半身には重い感じは無くて、
デニムも余裕を持って履けるスタイルを
維持できていました。
でもでも…明らかに今は下半身が重い!
たぶんその原因は、
麺類をお昼ごはんとして
食べる頻度が3倍になったから
退職してから、有休消化期間は時間を
たくさん確保できるので、最初は家で
ブログや新しく始めたInstagramに挑戦
したり、時間を存分に使えてとても幸せ
でした。
郵便局や銀行にも平日行くことができるし、
自分の時間が増えたことに幸せを感じつつ、
犬の散歩もゆっくりと30分できるように
なりました。
※移動も歩いて30分以内の場所は歩いてます。
しかし、確実に太ももの感じから太った
気がしていたので、久々に体重計に乗り
ました。
やはり、女の勘は裏切らない…
+1キロ体重が増えていた
新型コロナウィルスの在宅勤務メインの時も
明らかに下半身の変化には予兆があり、
■とにかく太ももが重い!
■ふくらはぎも重い…
全部重いのですよ(涙)
既に私の悩みを解決するには、自分で
人体実験済みの方法を実践するだけ。
その方法は、
小麦製品を食べる頻度を
減らす
単純ですが、私の場合は、コレが1番
効果的!
以前から学んでいる分子栄養学の中で、
私に必要な不調改善ポイントは、小麦製品を
減らすことでした。
■小麦の糖質は血糖値を上げやすくて、
血糖値が上がったり下がったりする
■小麦に含まれるたんぱく質グルテンは
消化しづらいので、たくさん食べると
腸内環境が悪化する。
たぶん、体重の増加は、今まで培ってきた
腸内環境が乱れ始めている可能性があるので
早めに対処をすれば、すぐに体重も落とせる
とすぐに予測できました。
麺類は大好きですし、本日の飲み会でも
美味しくパスタはいただきましたが、
私の場合は、明日から週の半分だけ麺類を
許可するルールに変化すれば、コスパ良く
体重をベスト体重に戻すことができます。
100点を目指す必要はありませんが、
不調を事前に予測できるのなら、
自分なりの対策は知っておいて損はないです
よね。
私が男勝りに仕事に穴をあけることなく、
仕事に集中できたのは、分子栄養学を学び
実践していたおかげです。
これからも、ほんの少しだけの工夫で、
コスパ良く自分の望む健康ライフが送れる
情報を少しずつ発信して参ります。
体重計もサボらず乗ります…
■労災隠しをされたからこそ伝えたい!
元人事部労災担当OLがこっそり教える♡
※労災隠しをされたかも?と思ったら
管轄の労働基準監督署へ
・労災申請と傷病手当金は
一緒に申請できない!
・労災は健康保険で処理はNG!
・蜂に刺されても…条件が整えば
労災申請が出来る





