こんにちは、上原典子です。
しつけは、いつからした方が良いか?
・・・という、ご質問を頂きました。
精神科医の佐々木正美さんの言葉を、
はじめに、ご紹介しますね。
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家庭の中で子どもにやすらぎを与える、
子どもを安心感で包み込むのが母性性です。
一方父性性とは「こうしなければならない」という
ルールや責任を教えること。
大切なのは与えられる順番です。
十分に母性性を与えられてからでないと、
子どもはきちんと父性性を受け入れることはできません。
佐々木正美
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ここでいう、母性性・父性性というのは、
お母さん・お父さんということではないです。
お母さんの中にも父性性があり
お父さんの中にも母性性があります。
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はじめに、子どもの中に、受け入れられている安心感
基本的信頼関係が築かれていなければ、
いくら、ルールを伝えても、それを守りたいとは、思わないのですね。
自分が、大切な存在であると、思っていなかったら、
他の人に、優しくしようとか、迷惑かけないようにしようとか
思わないですよね。
しつけしなくちゃ…と心配するよりも、
まずは、うんとかわいがってあげる。
そのうえで、それは困るな・・・ということは、
根気よく伝える・・・100回言ってあげてください。
しつけと、親の都合に合わせて子どもが動くってことは、ちがうからね~~
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*初級講座・東京6期・北千住
9月25日・10月16日・10月30日(日)13時~16時
8月6日から募集開始。予定あけておいてくださいね
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■自分を大切にして愛されママになる♡カウンセラー典子■
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