子どもを、信じて待てるママになるには。 | 元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

東京・(遠隔)
ソウルコーチング・ハンズオンヒーリングで、傷ついた心、古い習慣をリセット、あなた色に輝いて、生き生きと豊かに生きるお手伝いをします。


こんにちは、上原典子です。

学校はいよいよ夏休みですね。


色々な経験をさせてあげようと、

計画をたてているママも多いかと思います。


そんなときに、気をつけたいのが、

ママのペース(願い)と、子どものペースはちがうということ。


ママが、想像していたように
遊ばないと、こんな風に感じてしまうかもしれません。


*折角来たんだから

*なかなかない機会だし

*参加費払ってるのに

・・・と、もやもやしちゃうよね。


滅多にあわない、いとこや、友人の子とも

仲よく遊んでほしくて、ついつい・・

「遊ばないと、もう来年まで逢えないよ!」

「仲良くあそびなさい!」

「貸してあげなさい!」

・・・なんて、声をかけてしまいがちですね。

(はい、わたしもやってました)


でもでも、子どもには子どもの思い、

そして、ペースがあるんですよね。


ママの目からは、つまらなそうに見えていても、

・子どもの心の中には、衝撃が走っていたり

・楽しそうにするのが、はずかしかったり

・実は、なにか心配事があったり

しているかもしれません。


出来たら、子どもがあそびだすのを、

じっくり待っていてあげられるといいな…と、思います。


そして、強力な助っ人は、【聞く】

もし、やりたくない・帰りたい・・と、言って来たら、

オウム返ししてみよう。

ママ 「やりたくないんだね」

子  「うん、やりたくない」

マ  「そっかー、やりたくないんだ」

子  「ママとやりたい」     (これは、私の気持ち)


・・・こんな風に、否定しないで聞いていくと、

子どもが本当はどうしたいのかが、聞けたりしますよ。



そして、ママも自分の心の声を、聴いてみてね。

*せっかく、時間作ってつれてきたのに、遊べなくてがっかり

*楽しませてあげられないママで、期待に応えられなくて、悲しい

*すぐ、遊べないのは、私に似て人とのつきあいがうまくないからだと感じて、怖いなどなど。


こんなふうに、じぶんの中の期待や気持ちに、

気づいて感じていくようにすると、

イライラやいかりが、うすまったり。

子どもをコントロールしようとしていたのが、

少し待ってみようと思えたり・・・。


試してみてくださいね。


・子どもの話の聞き方
・自分の心の声の聴き方

詳しく知りたい方は、初級講座にお越しください。

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*初級講座・東京6期・北千住
   9月25日・10月16日・10月30日(日)13時~16時

      8月6日から募集開始。予定あけておいてくださいね


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■自分を大切にして愛されママになる♡カウンセラー典子■



     最後までお読みいただいてありがとうございます。