アメリカとイスラエルは、自分たちで勝手に始めた「大義無き戦争」を手助けせよと世界各国に要求していたが、欧州各国をはじめとして世界はこの戦争の正義を認められず、協力を断っている。
フランスは、イラン戦争のために出撃しているアメリカの軍用機の仏内着陸を拒否したし、極右と言われるメローニもイタリアにあるアメリカ軍基地から爆撃機が出動することを許可しない、と言っている。
NATOはアメリカを拒否している訳ではなくトランプを拒否している。米国武器輸送機の領空通過を拒否したフランスに対しトランプは「アメリカはこれを忘れない」と報復を示唆。どこまでも自分勝手なトランプに対して世界中に反感が広がっている。トランプと高市、ハグ心中か? https://t.co/nw68b0twYZ
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) April 1, 2026
つまり世界の多くの国が、"It's not our war"、「これは我々の戦争ではない」として、国益と国民の命をを守っているのだ。
日本よりもアメリカと強固な同盟国関係である英国でも、スターマー首相が明言した。
「どんな圧力がかかろうと、文句をいわれようと、わたしはイギリスの国益を優先して判断を下す」
イギリスのスターマー首相「どんな圧力がかかろうと、文句をいわれようと、わたしはイギリスの国益を優先して判断を下す」。アメリカを手助けしないのでトランプに悪様にいわれていますが「これはわたしたちの戦争ではない。この紛争に巻き込まれることは国益に反する」と。pic.twitter.com/sEUvhEwdxu
— 藤井セイラ (@cobta) April 1, 2026
この先9%の物価上昇が予測されているとのこと。輸送はディーゼルに頼っておりほとんどが輸入で価格がガソリンより上がっています。国民にパニックを起こさせないための会見なんでしょう。
— たまき Tamaki 📚Language Tutor+ (@TamakiNihongoUK) April 1, 2026
👇これもナイスイニシアティブです。日本も入っているそうです。 https://t.co/c7fBtEyc50 pic.twitter.com/zkrMAcEMt6
トランプが勝手に始めた戦争で、世界中が迷惑している。 石油の値段はもとより、石油由来のナフサが足りなくなっており、医療機器関連などですでに多くのものが欠乏し始めている。
燃油サーチャージ最大2倍に 日航と全日空https://t.co/mjN0RJYkqI
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) April 1, 2026
日本航空と全日本空輸は、国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、6~7月発券分を4~5月分に比べ最大約2倍に引き上げる見通しだと、1日分かりました。
世界中に大迷惑をかけているトランプは、恥知らずにも「戦費を負担しろ」と言っているらしい。冗談じゃない、なにをたわけたことを。
負担なんてするわけないだろ。
— 有馬哲夫 (@TetsuoArima) April 1, 2026
むしろ損害賠償を求める。
勝手にイラン攻撃をはじめておいて、イランの報復から湾岸諸国をまもらなかった。
こんな恥知らずの大統領みたことない。
トランプのせいでアメリカの威信は地に落ちた。 https://t.co/lXtU5mEfdW
アメリカのルビオ国務長官が「NATOが我々に彼らの基地を使用することを許可してくれないなら、なぜ我々はNATOにいるのか?この同盟の価値を再検討しなければならないだろう」と言ったらしいが、国際法違反の武力攻撃のための基地使用を許可しないのは当然。 https://t.co/46nEko3XZE
— 布施祐仁 / 『従属の代償 日米軍事一体化の真実』(講談社現代新書) (@yujinfuse) April 1, 2026
しかしトランプほど自分勝手な米国大統領はいない。自分で国際法違反のイラン騙し討ち攻撃をやっておきながらホルムズ海峡が実質封鎖されるや「石油は自分で手に入れろ」とは! 日本もさっさとイランと話をつけて海峡を通してもらえ。高市はこのままトランプと心中する気か! https://t.co/VrRqrlvjLp
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) April 1, 2026
今現在、トランプの言っていることには根拠も正義もなく、世界はトランプの側に立ってはいない。 テヘランで165人もの小学生を惨殺したトランプ、今もイランのインフラを破壊し続けているトランプのやり方は、国連も非難している。
トランプは生活基盤を支える施設を破壊し、医療原料の重要なサプライを行う施設を破壊して「大きな打撃を与えた」と誇った。やっていることは、ガザに対するイスラエルと同じだ。
もういい加減にしてくれ。
— ダースレイダー (@DARTHREIDER) April 1, 2026
人倫がこれほどあからさまに失墜するとは。
乱世の犠牲は常に弱きものから。 https://t.co/XW9WSXwlYt
そして最近ではFTの取材に対し、はっきりと「私はイランの石油が欲しいのだ」と白状している。ベネズエラを攻撃したのも、石油とレアアース目的、グリーンランドに目をつけているのも、天然資源を手に入れたいからだ。どこまで強欲なのだろうか。
証拠もなくベネズエラの民間船を攻撃したトランプ。それを「成果」として誇っているようだ。
米、「麻薬密輸船」攻撃で157人殺害 国防総省高官が成果強調 https://t.co/P9cwYLFbYg https://t.co/P9cwYLFbYg
— ロイター (@ReutersJapan) March 18, 2026
自分の私腹を肥やすために、人殺しを何とも思わない。 現代における「生ける悪魔」と言っても良いだろう。
頭のおかしい利己的な人間に権力を持たせると、このような結果を招くことを私たちは知っておくべきだ。「政治に興味が無い」などという無責任なことを言っている人は、他の人たちの命まで危険にさらしている自覚を持った方が良い。
アブナイ人間に投票し、権力を持たせることの危険性に気が付かない連中は、おのれの命ばかりか、人の命まで危険にさらすことを知らないのだ…。
こういう状況の中、のこのこアメリカまで出かけて行って、トランプの「尻をなめる」ような真似をしたのは、高市首相ぐらいだろう。トランプの朋友と言われたメローニ首相ですら、イラン戦争に反対という毅然とした態度をとっている。大義のない、人道にもとるトランプに対し、「世界平和に貢献できるのはドナルドだけ」、とやったのだから恥ずかしいではないか…。
つまり、アメリカは孤立しており、NATOも、こんな気ぐるいの大統領の言うことに耳を貸さないことを決めている。いらだったトランプは、ついにトンデモないことをSNSに上げたのだ。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖で影響を受けている国々が海峡の開放に向けて協力していないと不満を表明し、「米国は助けない。自分で石油を手に入れろ」とSNSに投稿したのだ。
「ホルムズ海峡のせいでジェット燃料を手に入れられないすべての国々へ。 イギリスのように、イランの“排除”に関与することを拒んだ国も含めてだが—— 提案がある。 1つ目は、アメリカから買え。いくらでもある。 2つ目は、遅すぎた勇気を奮い起こして、海峡に行き、そして“奪え”。 これからは、自分で戦う方法を学ばなければならない。 アメリカはもう助けない。君たちが我々を助けなかったのと同じように。 イランは、事実上すでに壊滅している。 難しい部分は終わった。 さあ、自分たちの石油を取りに行け! — 大統領DJT」
トランプのこの投稿は、常軌を逸している。
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) March 31, 2026
めちゃくちゃだ。
投稿翻訳はこちら👇
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ホルムズ海峡のせいでジェット燃料を手に入れられないすべての国々へ。
イギリスのように、イランの“排除”に関与することを拒んだ国も含めてだが——
提案がある。… pic.twitter.com/EFVQPK26DF
アメリカは「各国、好きにしろ」と言い、
— 境野春彦 | LPガス取引制度 (@LPGadvisorJP) April 1, 2026
イランは「日本は通れる」と門戸を開き、
東南アジア各国は独自に交渉して通過し、
「日本だけが通るわけにいかない」等と
理解不能なロジックで供給を途絶させる。
これでは日本政府が国民の生命と生活を
脅かしているようなもの。…
そんなことを日本で言って一人ごちている間に、中国のコンテナ船が2隻、海峡を通過したとの情報があります。「できない〜できない〜」と唱和して「酸っぱい葡萄」と言い合っている間に、外交する国の挑戦する会社が海峡を通っていきます。 https://t.co/FIFHrtYmOk
— Satoshi Ikeuchi 池内恵 (@chutoislam) March 30, 2026
日本はこれまで、国際協力などを通して、イランとは強い友好関係を築いており、イラン側からの信頼もこれまで厚かった。だからこそ、繰り返しイランは日本に対し、「憲法9条を守り、アメリカに追随しない日本であれば、ホルムズ海峡で日本船籍を持つ船を通す」と伝えてきているのだ。
なぜ、高市内閣は意固地になってイランとの交渉を阻んでいるのだろうか。
イランときちんと話し合い、ホルムズ海峡を通っている国の船はこれまでもいくつも報告されている。 なぜ日本がそれをしないのか。ひとえに、トランプの顔色を窺っているからだろう。
しかし、トランプ自身が「石油は自分で手に入れろ」と言い出したのだ。何の遠慮があるだろうか。
高市さん、ドナルドから許しが出ましたよ。
— Dr.ナイフ (@knife900) April 1, 2026
イランに交渉に行ってください。
【速報】「自分で石油を手に入れろ」とトランプ氏https://t.co/sJ8HPPndZB
ホルムズ海峡の事実上封鎖で影響を受けている国々に対して「米国は助けない。自分で石油を手に入れろ」などとトランプ大統領。ならばイランから船舶通過の打診を受けている我が国は、これ以上直接交渉を断り続ける理由もないでしょう。これでも外交努力を怠るなら高市政権は主権者の敵です。 https://t.co/1uqNTW8iEu
— 異邦人 (@Narodovlastiye) March 31, 2026
「イスラエルとアメリカが戦争を仕掛けてきたら、ホルムズ海峡を封鎖する」とイランは開戦前から公言し訓練もしていた。日本にも大きな打撃のホルムズ海峡問題の原因はネタニヤフとトランプにある。なのにイランに責任があるような報じ方は、戦前のABCD包囲網の時とそっくり。https://t.co/jNl4JjU0aJ
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) April 1, 2026
高市にとって、外交とは、他国トップに抱き着いたり手をなでたり、ドラムを叩いたり、かめはめ波をやることなんだろうか…。
いまはこういうのはいいので、高市首相にはさっさと原油不足に正面から取り組んでいただきたいです。4月に入って日用品の値上げが相次いでおり、もうこういう浮かれていいフェイズではありません。 https://t.co/WMt8wgrMJx
— Ikuo Gonoï (@gonoi) April 1, 2026
トランプやヘグセスは、日米同盟についても「アメリカは日本を守っているが日本は何もしていない」などと事実に基づかないウソを連発するが、日本国民は在日米軍基地に莫大な税金を取られ、沖縄をはじめ基地周辺住民の負担も大きい。なのに高市も小泉も「ただ乗りじゃない」と反論しない。米国の下僕。 pic.twitter.com/rKcxh0JnA2
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) April 1, 2026
その高市氏の周りから、恐ろしい情報が出ている…。
雑誌「選択」で、高市氏の内閣官房参与の(もと安部氏のアドバイザーでもある経産省の)今井尚哉(takaya)氏と高市首相が、アメリカ訪問前に怒鳴りあうほどの言い争いをした、という記事が発表されたというのである。
それを英文で説明したツイッターを、元外国特派員クラブの代表のデビッド・マクニイル氏がリツイートしているのを見つけた。英文ツイッターは、ジェフリー・ホール氏で、日本の大学で教えている人物だ。
Japanese tabloid Sentaku is claiming that Prime Minister Takaichi initially wanted to answer Trump's call to dispatch naval forces to the Strait of Hormuz. However, she allegedly got into a shouting match with former Abe advisor Imai Naohisa, who insisted it was a terrible idea.… https://t.co/GBs0h3BkPG pic.twitter.com/djqW3Ym1nX
— Jeffrey J. Hall 🇯🇵🇺🇸 (@mrjeffu) April 1, 2026
「選択」の元記事を載せたツイッターがこちら。
— 科学的に考えてみる (@SE88668164) April 1, 2026
これによると、高市氏はトランプに会う前には、トランプに要求されるままにホルムズ海峡に自衛隊を派遣することを決めていたというのである。
これを知った今井氏は、「国難だ」と怒り、首相執務室へ乗り込んで高市氏と激論になったという。「あんた、何考えているんだ。どうなるかわかっているだろうな!」と恫喝したという。
自衛隊派遣は、与党からも反論が続出、高市は最終的に翻意したと言うが…。
今井氏は、安倍首相の長期政権を支え、安倍のブレインとして「影の首相」とまで呼ばれた人物で、昭恵さんに経産省の官僚を秘書につけて森友問題にも関わると言われている人物であり、この人物を高市氏はまた重用していたということだ。
高市氏の参議院解散・選挙、そして自民党大勝の黒幕とも言われている。 安部首相時代から要注意人物として見ていたが、さすがにここでは高市の暴走を止めた、ということか。
それにしても、あまりにもアヤウイ首相ではないか…。 日本国憲法を守ろうとしない政治家。 あってはならないことだ。
「あいつ(今井氏のこと)、切ってやる」と鼻息のあらい高市さんのようだが、ブレインがいなくなった権力者は、まさにトランプ状態になるだろう。
高市サンには首相になる前から、私はトランプと同じ匂いを感じていた。 つまり、「無知、不勉強、無能、愚かなのに傲慢、権力への強い執着、利己的」な点である。 あ、あとひとつ、「息を吐くように嘘をつく」というのも加えた方がいいな。
こういう人たちは、先を読む力も、情報を分析・判断する力もない癖に、自分の思い付きで短絡的な結論を出してごり押しをする浅はかさで、他者を害することが多い。
一般人ならそれでも無視してやり過ごすことができるが、立法権を持つ政治家である。
そういう人物に大きな権力を持たせることの危険を私たちは、いま目の当たりにしている。トランプと共に自滅していくアメリカと同じ道を、私たちは日本で高市とともにたどろうとしているのか…。
地元民に説明もない長距離ミサイル配備も、急に発せられた「全国民収容のシェルター」発言も危うすぎる。
高市内閣が2030年までに全住民収容の「シェルター」確保を閣議決定。シェルターにお金をかけてリソースをさいているうちに、2030年には今より多くの水道管・下水道管の老朽化による道路陥没で死者が出たり、トンネル崩落や橋崩落、河川氾濫の頻発で多くの死者が出ることになります。 pic.twitter.com/ve24b8yktn
— 井上伸@雑誌KOKKO (@inoueshin0) April 1, 2026
すべての国民にシェルターなんて、不可能なのが分からないんだろうか。人口や建物が密集した東京や大阪のどこにそんなシェルターを作るつもりなんだろうか。
きちんとした合理的な外交をおろそかにして、何に備えてシェルターやミサイルを配備しているのだろうか。恐ろしすぎる。
ありもしない戦争に備えるよりも、戦争にならない外交努力の方がずっと効率的、現実的だし、お金もかからない。ミサイルなんて、敵を作りにいくようなものだ。
防衛大臣が偉そうな顔して「住民説明会、実施する予定はない」と言ってる時点で、国民は「自分たちは守られる側じゃないんだな」と気づかないといけない。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) March 31, 2026
外国攻撃可能なミサイルが配備される町は、戦時に攻撃目標になるとイラン戦争が教えている。住民を危険に晒している。https://t.co/e9XZfCC1p0 pic.twitter.com/4zph6PFqJw
熊本に長射程ミサイル配備、「抑止力」に識者疑問 イランでも攻撃目標にhttps://t.co/roAPtlAvRO
— 西日本新聞me | 福岡ニュース (@nishinippon_dsg) March 31, 2026
防衛省は31日、反撃能力を持つ長射程ミサイルを陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本市)などに国内で初めて配備した。九州は中国大陸や台湾にも近いため、今後も配備が続くとの見方がある。
実質のミサイル発射命令は在日米軍。このままだと日本は米帝CSISの駒として中露相手に代理戦争させられますよ。 https://t.co/BBwIRoVd0P
— 野田CEO (@nodaworld) April 1, 2026
あり得ないよな。『戦争放棄』『戦力不保持』『交戦権の否認』定めた憲法9条を完全に無視して射程1000km超えミサイルを政府独断で勝手に配備しちゃうんだから。周辺国からすれば敵国条項のカードいつ切るか見計らってるだろね。何としても改憲阻止しないと徴兵→戦争だぞ。https://t.co/ZZDg8ao2aa pic.twitter.com/wHAT16Dsw7
— 野田CEO (@nodaworld) April 1, 2026
他国を攻撃できる長距離ミサイルを配備すれば、そこが攻撃目標になることが分かっているのに、住民に説明しないつもりとは、高市政権は何を考えているのか。
あちこちでスローガン的に「国民を守る」などと言いながら、実際に不安を抱える住民たちがいても説明しない。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) April 1, 2026
小泉防衛相、住民説明会「実施予定ない」 改めて否定 熊本市・健軍駐屯地への長射程ミサイル配備|熊本日日新聞https://t.co/PyO6ThdCk2
長距離攻撃が可能な無人機、自衛隊に導入へ…
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) April 1, 2026
高市政権、マジで狂ってるとしか思えない。
日本の国是だった専守防衛を捨てて長距離ミサイルを住宅街に配備して、今度は長距離ドローン…
選挙でこんなこと言ってないぞ!
国民にも問わず勝手にイキってケンカ売るのやめろ!https://t.co/KUkGCQ9CEE
ぼうえいしょうのサイトにのっているよ
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) April 1, 2026
むずかしいかんじには、ふりがなもふってあるので、だれでもよめるよhttps://t.co/DaFtWh6GE1 pic.twitter.com/9fMqPdM2Ef
仮にぶっ放しても、高市や進次郎は責任取る必要ありません。憲法改正しても、ここは改正しないでしょう。
— しょういち🇷🇺🇯🇵 (@shouchann1) April 1, 2026
今の日本はそういう国です。
このままでは中露に反撃されますよ、輸入を全て止める所から始まるのでは。 pic.twitter.com/wJhTO7bNqr
ミサイルなんか配備するより先にやることがあるでしょう。
中国大使館に、現役の自衛官が武器を持って乗り込んだことを、正式に謝罪するべきですよ、高市サン。 アメリカに媚を売るばかりではなく、ご近所との付き合いをもっと大切にしてください。
軍事ジャーナリストの布施祐仁氏はこの事件について「完全に日本側に非がある」と指摘した上で、「責任を認めて中国にお詫びするのが筋だ」と述べた。また「何が何でも頭を下げたくないという姿勢はかえって事態を悪化させる」と批判した。
同志社大学の三牧聖子教授は、外交関係に関するウィーン条約の締約国として、日本は大使館など公館への侵入・損壊を防止する義務があると指摘した。その上で「条約締約国として、大使館の警備など安全確保を十分実現できなかったことについて誠実に対応しなければならない」と述べた。こうした責任を引き受けず「中国に付け入る隙を与えない」ことを優先する姿勢について懸念を示し、結果的に日本の国際的な信用を損なう恐れがあるとした。
元朝日新聞記者の上丸洋一氏は「『誠に遺憾』で済ませるつもりか」と疑問を投げかけ、「本来、少なくとも防衛相なり外相なりが直接出向いて謝罪するケースだ」と指摘した。その上で、日本政府は「中国との関係を改善するより、あえて一層悪くしたいと考えているのか」と批判した。
日本政府内では、大使館などの公館を不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係のさらなる悪化に懸念も広がる。
警視庁によると、男は「大使に意見を伝えて受け入れられなかった場合は自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国に強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。
中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判 [高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
こういう男が出てくるのも、高市サンの「台湾有事」発言のせいでしょうね…。
.........................
一国のトップとしての自覚もないし、国民の安全や国益に対する責任もしっかりとっていない高市サン。その外交オンチぶりも目立つ。
世界中トランプの自分勝手に呆れ果てている。自分で戦争を起こしておいて後始末は他国に押し付ける。心配なのは頭が硬化している高市だ。世界中でただ一人トランプにすり寄って莫大なカネを提供しようとしている。高市の為に日本だけホルムズ海峡を通れず日本沈没でいいのか? https://t.co/SqczORPxN4
— 佐藤 章 (@bSM2TC2coIKWrlM) April 1, 2026
イランに続き、イエメンのフーシ派までもがここまで言ってくれてるぞ。 すでに中小企業が連鎖倒産になりかけてる、病院や入院患者や定期的な通院を必要とする人 及びその家族が窮地に追い込まれてる。 早くしろ、1ヶ月間ずっと交渉拒絶してたのは高市が止めてるからだ。高市を早くおろせ。#高市辞めろ https://t.co/bvup13eUF2
— 桃太郎+2 (@momotro018x) April 1, 2026
ここまでの危機感を持たれている理由。
— 境野春彦 | LPガス取引制度 (@LPGadvisorJP) April 1, 2026
➀ホルムズ湾内の日本船籍45隻は全てが原油タンカーや製品タンカーではないこと。
➁今日から無事に通れるようになったとして、中東までの往復に40日掛かること。
➂ホルムズが通れず、紅海も通れず、スエズ運河経由ルートを取った場合は往復で100日掛かること。… https://t.co/b5yXn0kMVR
イランとの戦闘は長期化必至、慌てた高市首相は赤沢経産相を物資調達大臣に任命してやってるフリをしている。政府がやるべきことは駐日イラン大使が言うように、停戦への働きかけ。ガソリン補助よりも需要抑制の働きかけ。中国との関係改善も急がれるが、ミサイル配備では逆行だ。
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) April 1, 2026
マクロン仏大統領「同盟国の足並みを乱して独断専行する国」は「あすには、予告さえせずにあなた方(日本)に損害を与えかねない決断を下すかもしれない」。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) April 1, 2026
まさにトランプがやったこと。高市は馬鹿の一つ覚えでトランプに媚びへつらい隷従し、日本国民を犠牲にしている。https://t.co/gPgVIgW04R
上記「選択」の記事が本当だとしたら、日本国憲法を守る気持ちも無い人がトップになっているということだろう。
だから「改憲」が喫緊の課題などというのだろう。高市サンにとって、憲法9条は国民を守るものというよりは、自分のやりたいことを阻む邪魔な法でしかないのだろう。
あまりにも勝手であり、危うすぎる。
一国の首相として、外交能力の低い人物は、国民の命を守ることはできない。
外交の失敗により戦争は引き起こされるが、外交努力をすることすらしないリーダーは、最初から国民の命を粗末に考えていると言ってよいだろう。
憲法改正→徴兵→戦争への道が高市首相の頭の中にはあるのだろうか…。
メローニは極右かもしれないけど、矜持をもってトランプの侵略戦争を拒絶した。
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) April 1, 2026
高市は極右でありながら、トランプに媚びへつらって侵略戦争を正当化した。
もはや高市は極右ですらない。
自分の保身の為なら、国の尊厳や国民の命すら宗主国に売り渡す売国奴。
それ以外に評しようがない。
現首相そもそもの気質として自分のスタンドプレーにしか関心がなく、チームプレーが本当にできない(無派閥になったことはその象徴)。他人を利用することしか考えてないから周りにロクな人も集まらない。自分以外のあらゆる(自民党含む)集団に関心がない。いわんや国民の生命や生活をや、だよね。 https://t.co/PXjqHcwmzc
— 津田大介 (@tsuda) April 1, 2026
【高市は戦争っていうより、戦時体制に萌えてる】
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) April 1, 2026
私も時々「国防酔い」という言葉を使って問題を指摘していますが、高市などの大日本帝国派は、帝国時代と同じ思考形態にどっぷり浸かっているので、戦時体制という空気に麻薬のように酔います。理性でなく情緒で酔うんです。https://t.co/xBq0xSpvVW
【仰天スクープ】松本洋平文科大臣(52)「高市大っ嫌い音声」
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) March 11, 2026
松本洋平文科相『高市さん、大っ嫌いなんだよ。上にはペコペコするし、自分にプラスになると思うと。役に立ちそうな人にはあれだけれども、下にはめちゃくちゃ厳しいというか』
https://t.co/dRN5VFJq7F pic.twitter.com/UpG92vX0Iu
安倍晋三さんも嫌ってました。#高市早苗は性格が悪い pic.twitter.com/O7I65RnbSA
— 🐈⬛猫⃟の⃟し⃟っ⃟ぽ⃟ ℚ𝕦𝕖𝕦𝕖 𝕕𝕖 𝕔𝕙𝕒𝕥 🐾🍉 (@tomoka0001027) March 12, 2026
高市を下ろすか、国民が殺されるか pic.twitter.com/wrkHPVhm54
— Fight the Power🔥🔥🔥 (@anti_mass_gomi) March 31, 2026

