いいぞスペイン! | ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

 

本当におっしゃる通り。

 

しごくまっとうで、当たり前のことを改めて言わなくてはならない今の世界情勢の方が、異常。

 

 

そして、こんな当たり前のことを言うこともしない一国のリーダーが多すぎることに、絶望する…。 そういう連中を「リーダー(指導者)」と言えるだろうか。

 

私は言いたくない。


テヘランで160人の小学生が殺された女子校の庭で。

 

上のツイートについているコメントは以下。

 

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-平和は理想ではなく選択。
戦争ではなく、他国との共存を選ぶ国でありたい、
そのためにも日本は平和憲法を大切にすべきでは?
憲法を改悪して戦争できる国にしようとしている高市氏は卑劣です。

 

-アメリカからの脅しに屈しない若きリーダー。こういう人こそ世界のリーダーになってほしい。国境を越えて世界の市民が彼のような人を応援することで世界が変わると信じたい。

 

-人として立派なスペインの首相
こういう人に日本を引っ張ってほしい

- 国民無視の日本の政府
私利私欲、自分の理想ばかりを掲げている
高市さん、見習ってください

 

- 古今東西、支持率のために戦端を開く独裁者は後を絶たない。サンチェス首相の『断固容認できない』という言葉は、21世紀の民主主義が守るべき最後の一線を引いた。このメッセージは、今まさに揺れている国々に届くべきだ。

 

- 素晴らしいなぁ。日本はアメリカに媚びへつらうばかり。イカれた大統領にどこかの島をよこせって言われたら、あげちゃいそうだよね。

 

- トランプは性加害、ネタニヤフは汚職、その自国での自身への追及を逃れるため、根拠も出口戦略もなく始めた戦争だと、スペイン国家として明確に掴んだ上での発言ではないか

- 支持率回復や軍需ビジネスなどのための身勝手な戦争は数多くあれど、ここまで特定人物の醜い私益に偏った虐殺がどれ程あったか

 

- これが当たり前の事なのに
なぜ当たり前のことが通じないのか…

 

- どこかの首相に聞かせたい発言です。

 

- この方こそ、強く立派な首相ですね!
何処かの言いっ放しで隠れる首相とは大違い。

 

- なんとはっきり筋の通った事を言われるのか羨ましい。何処の国であろうが、ふつうの人間の感覚はこうではないのか。

 

- 勇気あるなあ。どこぞの首相とは大違い

 

- ならぬものはならぬと言える強さ
そしてその国民はそんな首相を誇りに思える幸せ

 

- 私は日本人です。明治時代初め、「征韓論」なるものが唱えられました。韓国(朝鮮)が日本に無礼を働いたから軍隊を派遣して懲らしめようというわけです。首謀者は日本で人気の高い西郷隆盛。しかし、西郷が親しい友人に漏らした本音は「国内の不満分子に捌け口を与える」ことでした。ご参考までに。

 

- 日本政府が恥ずかしくなるぐらい正論

 

- どこかの国のアホな大臣は言いました。
「私は国に忠誠を誓ってるのであって、国民にではない」
この発言がいかに無知で無能で無教養なものか、よ〜くわかるよね。
ちなみに言ったのは小野田紀美って白痴の人。

 

 

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スペインは、アメリカのウソで2003年のイラク戦争に引きずり込まれて、国民がこういう目に合っている…  過去から学んだんだね。

 

 

 

「国民に忠誠を誓ったわけじゃない」などと抜かす政治家は、日本国憲法をもう一度しっかり学びなおしてもらいたい。 主権者は国民なのだから。 憲法を守る気のない人は、議員の資格を取り上げた方が良い、

 

日本の政治家は日本の国民の益になることはなにか、それをまず優先順位にして言動してもらいたい。 なにがプライオリティか、それを見抜く目、知恵が無いのかもしれないが…。