ヘルシンキGS,フリー写真③ | ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

 

グランプリシリーズ、ヘルシンキ大会でのフリーの写真の最後です。

 

競技の演技中の厳しい表情、終わった後のガーラの笑顔とは対照的です。

 

 

 

 

羽生選手のシグニチャーともいえる低い位置でのハイドロブレーディングング。 なぜ倒れないのか、不思議です!

 

 

 

 

 

すっくと天を指し、オリジン、天地創造のイメージが完結しました。

 

 

コンコンと氷をたたき、リンクへの感謝の気持ちでしょうか。

 

 

これはこれでやりきった・・・。今はこれでいい、という表情に見えました。

 

 

会場をうめつくした日本の旗と羽生選手を讃えるバナーの前で。

 

 

この時、たいへんに時間をかけて氷上で「今、この時」をかみしめているように見えました。

 

あと何年、あと何回、こういった競技会で演技ができるのでしょうか。 今季も怪我のために出場できない試合がいくつもありました。

 

残された時間、限られた競技会での演技のひとつひとつ、ファンからのフィードバックを大切にしている、そんな気持ちが伝わりました。

 

 

スローモーションの演技再生動画を見ながら。

 

 

スコアが出て、オーサーコーチとジスラン氏が拍手。

 

 

ありがとうございましたあ!と声を出して。

 

 

表彰式で。

 

 

本当にうれしそうにファンの声援に応えます。

 

 

表彰台で腕をぶんぶん振り回して、この笑顔、子供みたいですね。

 

 

ブレジナ選手もジュンファン君も頑張りました! 美しい紫の光の中の美しいスケーターたちです。

 

 

エキシビション・ガーラで。

 

 

この衣装、最初見た時に「うわ、フリル多すぎ…」と思ったんですが、写真に撮ると腕のフリル部分がキラキラして、良い効果がでてます。

 

 

ガーラでは選手たちはリラックスして演技ができますね・・・。

 

 

 

アンコールで滑った後で・・・。

 

 

世界選手権でまたこのような笑顔が見られることを信じてます!

 

なお、このブログで掲載した写真は、すべて夫の撮影したものです。 無断転載はご遠慮ください。

また、より美しい画像は、夫のスケート写真のウェブサイトでご覧になれます。

http://photos.phantomkabocha.com/FigureSkating/FinlandGP2018/YuzuruHanyu/index.html

こちらのサイトには、他の競技会、他のスケーターさんたちの写真もアップロードしてあります。