グランプリシリーズ、ヘルシンキ大会でのフリーの写真の最後です。
競技の演技中の厳しい表情、終わった後のガーラの笑顔とは対照的です。
羽生選手のシグニチャーともいえる低い位置でのハイドロブレーディングング。 なぜ倒れないのか、不思議です!
すっくと天を指し、オリジン、天地創造のイメージが完結しました。
コンコンと氷をたたき、リンクへの感謝の気持ちでしょうか。
これはこれでやりきった・・・。今はこれでいい、という表情に見えました。
会場をうめつくした日本の旗と羽生選手を讃えるバナーの前で。
この時、たいへんに時間をかけて氷上で「今、この時」をかみしめているように見えました。
あと何年、あと何回、こういった競技会で演技ができるのでしょうか。 今季も怪我のために出場できない試合がいくつもありました。
残された時間、限られた競技会での演技のひとつひとつ、ファンからのフィードバックを大切にしている、そんな気持ちが伝わりました。
スローモーションの演技再生動画を見ながら。
スコアが出て、オーサーコーチとジスラン氏が拍手。
ありがとうございましたあ!と声を出して。
表彰式で。
本当にうれしそうにファンの声援に応えます。
表彰台で腕をぶんぶん振り回して、この笑顔、子供みたいですね。
ブレジナ選手もジュンファン君も頑張りました! 美しい紫の光の中の美しいスケーターたちです。
エキシビション・ガーラで。
この衣装、最初見た時に「うわ、フリル多すぎ…」と思ったんですが、写真に撮ると腕のフリル部分がキラキラして、良い効果がでてます。
ガーラでは選手たちはリラックスして演技ができますね・・・。
アンコールで滑った後で・・・。
世界選手権でまたこのような笑顔が見られることを信じてます!
なお、このブログで掲載した写真は、すべて夫の撮影したものです。 無断転載はご遠慮ください。
また、より美しい画像は、夫のスケート写真のウェブサイトでご覧になれます。
http://photos.phantomkabocha.com/FigureSkating/FinlandGP2018/YuzuruHanyu/index.html
こちらのサイトには、他の競技会、他のスケーターさんたちの写真もアップロードしてあります。























