人に寄り添っていきたい
人を理解して生きたい
自分が苦しい思いをした時もあるので、
いつからかそんな風に思うように
なりました。
わたしは本来は
楽しいことや面白いことが好き。
想像力もを豊かだし
言葉もだいすきだから
そんなものも使っていこう。
最近はそう思うようになって、
実際にそんなことを体現できる機会にも
恵まれています。
でも、どこかで
【いつも明るく
元気なひまわりでいなければいけない】
そんな縛りをかけていたことに
気づかされました。
今回割と大きめのハプニングがあり、
そのことも笑いに変えようとしたわたし。
それをみかねた友人たちが
悲しいとか
怒っているとか
もっとちゃんと出していいんだよ。
そんな風に寄り添ってくれました。
また、
普段怒りそうもないのに、
ブチ切れてくれる方、
わたし以上に悲しんでくれる方、
巧みな言葉で気持ちを代弁してくれる方、
包み込むように静観してくれる方、
そんな人たちがたくさんいます。
「わたしの感情以上に感情を出してる…。」
そんな方をみると、
「ふふふ。」と、気持ちが緩むのです。
その後に、
自分が押し殺していた感情が
一気に雪崩のように流れ込んでくる。
ああー、悲しい
悔しい、腹が立つ。
そんな感情を感じながら
鼻水をジュビジュビさせてみたけれど、
心は全く寂しくはありません。
悔し涙なのか
悲し涙なのか
嬉し涙なのか
よくわからないけれど
そんな時間でも割と幸せ。
いや、すごく幸せ。

