「おすみさん、スマホ鳴ってましたよ。」



仕事中、席を外した間に

わたしのスマホが鳴っていたらしい。

修業時間まであと20分。




「誰だろう?」

チラッとチェックすると旦那さん。



「急ぎの電話?

 なんか嫌な予感がする…。」




仕事が終わってすぐに折り返すと、

なんと、わたしの終業時刻をずっと

勘違いしていたそうです…。




用事は

「家に帰る前にcafe集合!」という号令。







娘のメンタルダウン中の現状に対し、

夫婦の共通認識をもっておこうという

作戦会議のようなcafeタイム。



その時に伝えましたよ。



「お盆休みに一緒に出かけたのに不機嫌で

ひまわり畑を1人で見たのが寂しかった。」

って…。



旦那さんは

バツが悪そうにしながら、



「その時は自分も落ち込んでいて

元気がなかったから…。


でも、1人のひまわり畑

忘れない思い出になったじゃん…。」



だってさ…。




それはそうだけど、

良い思い出になるのって

もうちょっと先じゃないのかい?




でも、少し口を尖らせながら、


「寂しかった。」


と、いう気持ちが伝えられて

だいぶスッキリしました。





今回みたいに

家族の気持ちが落ちた時、



心配だけれど

無理矢理それを上げることは

したくないし、できないこと。



自分の気持ちをできる限り

いつもと近い形に保つこと。



そのための手段をいくつか

持っておくこと。



わたしはそんな風に思って

日々を過ごしていることを話しました。




そんな状態の中、



旦那さんが

バラエティー番組をみて

ゲラゲラ笑ってるだけで

家族に笑いをもたらしてくれた。



その時間が一番ありがたかった。



そう思ったことも伝えました。




寂しい、辛い、苦しい

楽しい、嬉しい



結局のところ

自分の感情を丁寧に扱うしかないですよね。



その上で、やっぱり

笑い多めの日々であったら嬉しいな☺️