こんにちは。おすみです。


6月から入っている
コミュニティーでね、


1ヶ月間の部活動があるの。


今日はそのうちのひとつ
【視点を変換してみる部活】について。


それに入ったあとに
起きた出来事について書いてみます。

 
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ある日のこと、家族3人で
【英国式のお紅茶が楽しめるcafe】に
行ったのだけど、
 

店主のこだわりがハンパない。
 

それを披露する声が嫌でも耳に届くのです。
 

日本の紅茶はお遊びです。
あれは紅茶じゃありません。
 
他店のスコーンは偽物です。
 
NHKでやっていたものも
全部違うので、抗議文を送りましたけど
あの人たち直す気ないです!
 

ドラマ【相棒】に出てくる
紅茶のマナーも違う。


スプーンの置き方はこっちが正解。
 

イギリスではストレートティーは飲まない。
 
 
イギリスでは
日本人はカッコつけで嫌がられる。
 

わたしは本物の紅茶を知っている
最後の1人です。


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「う、うるせーーーーー!!!
ここは日本だーーーー!!!」
 
 

「わたしはただ、
美味しい紅茶やスコーンなどを
素敵な空間でゆっくり食べてみたかった
だけなんだよ。」と、心で叫ぶ。

 

同時に、
ちょっと怖くなってきて、
自分のマナーが否定されるんじゃないか?
早くこの場所をでたい…。


残念な気分になりました。
 

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だけど、そこで部活のことを
思い出したんです。


これって、視点を変換すると
どういう出来事なんだろう!?
 
 

わたしは
自由な雰囲気が好きなのと
否定系が好きではない。


ルールは大事
こだわりも素敵


だけど、それを押し付けられるのは嫌だし
 

【人や物を否定系で話す人が嫌い】


そのことを
帰りの車で熱く語りながら


店主のお爺さんを
メタクソ否定していたんですよね…😆
 

店主とわたしはオソロイ…。
 
 


外に出すことは
理性が抑えているけれど、
そんな自分が確かに存在する。
  

それもマルっと笑って許してあげよう。
 

それができたら店主のことも
フフフと笑って流せるのかもな。
 

そんなことに気づきました。
 
 
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そして、帰りの道中、
車の中でこのおじいちゃん店主に
【シゲオ】と、いう名前をつけ、
 


旦那さんと娘とわたしで
モノマネして、
めちゃくちゃ笑い合いました。
 
 

強烈な店主に出会い、
一生忘れないような旅の思い出が
できたのが最高の思い出😃

 
「シゲオ、きっともう会うことはないけど
ありがとう🤍」

 
そんな風に思いましたとさ。
チャンチャン。



こちらは旅の途中、水戸駅で静かに飲んだ紅茶