最近、
「ママってすぐ人のこと褒めるよね。」
と、言われるんですが、
なんかね、「すごぃ!」
と、思うことを心の中に留めて
おけないんですよ…。
同時に、
わたしは思ってもいないことを
外に出すことはできないので、
「そんこんところ、よろしく。」
と、言った感じではあります。
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最近、
すごく感心したことは
19歳息子がしたモノマネ
Netflixで話題のドラマ
柳楽優弥さんの演じる『九条の大罪』。
この主人公のモノマネが
あまりにも似ていて
大爆笑⇨アンコール⇨大爆笑
他にも
ドラえもんのジャイアンとか
特徴を捉えるのが
めちゃくちゃ上手なのです!
「これ、何かに活かせないのかな?」
って、すぐに考えちゃう。
そして昨日は
旦那さんの一言にコレまた心を奪われたんです。
散歩中にボソッと
「梅のなる頃、新宿で…。」
と、言った、
その言葉だけなのですがね。
ちょっと、わたし
頭がおかしいんですかね?
「梅のなる頃、新宿で…」
なんか、
オシャレでほっこりした
小説のタイトルのようで、
梅のなる季節に、
新宿でどんな人間模様が繰り広げられるのか?
そこに興味津々で…。
わたしの中では
梅をつかったデザートが出される喫茶店が
新宿にあって、
そこで人が癒されていく展開が
イメージされました。
で、旦那さんに聞いてみたんです。
「もし、それが小説のタイトルなら
どんな内容だと思う?」って。
そしたらね、
殺人事件だった!!
生の青梅を食べると
毒だといいますよね?
その毒を何らかの形で使った
殺人事件なのか!?
と、コレまた妙に納得して
夫婦のイメージの違いに笑えました。
人に対して妙に感心してしまうこと、
すごいなぁって思うこと、
その中には自分の才能が眠っている
そんな話を少し前に聞きました。
「えー、そんなものなのかな?」
と、思うけれど
確かに、
「梅のなる頃、新宿で…。」
この言葉や
息子のモノマネなんて
思いっきりスルーしても
なんの問題もなさそうな案件ですよね…
でも、わたしは考えちゃうんですよね…。
「桃のなる頃、山梨で」でも普通すぎるし
「柿のなる頃、池袋で」もなんか違う。
それをキャッチできるということは、
わたしにも少なからず
言葉遊びの才能や
モノマネの才能があるってこと。
素直にそんな風に受け止めます!
何よりこの物価高、
言葉ひとつで0円でご機嫌になれるって
コスパ良すぎだし、
それを受け入れたら
なんだか面白そうだしね。
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あなたにも
妙に感心してしまうことありますか?
何かあったら
ぜひコメントで教えてくださいね![]()

