私の突撃おばちゃんパワーから1週間
今週日曜日も、この前の楽器店へ行きました。
息子、行くの嫌がったんだけど
「行って嫌がらんで叩けたら DS1時間してもよし
」
とニンジンをぶらさげたら
「ほんとーー? 行く行く
」
単純![]()
お昼ごろ と言われてたので その頃行くと
スタジオの中は
これがホントのオヤジバンド
ってかんじのおじ様たちが楽しんでおられました。
このおじ様達が終わるのはあと2時間後
2時間 時間をつぶして また戻ると
中に1人髭づらの男性が1人
アンプのかげから息子とこっそりのぞき
「ねぇねぇ あんな髭づらの人だったっけ?」
「うーん 髭はなかったような気がする 」
そのうちに ウッドベースの人登場
「間違いない!行くぞ!」
スタジオのドア付近で 怪しくウロウロして
息子にドアに顔をつけのぞかせたら
笑顔でドア空けてくれました。
「どうぞ 今日ドラム休みだから叩いていいよ」
って すんなりと。
ゲームしたさにか 先週あれだけ嫌がったのに
たったかドラムセットの前に座りました。
「叩いてみて 適当に合わせるから」
と言われ簡単なリズムを叩き始めると
ウッドベースとギターで合わせてくれました。
でも、母は 息子の長々と叩く単純すぎるリズムと
”いつ終わるの?”
というヒヤヒヤ感で手に汗が…。
そのうちになんとかアイコンタクトで終わらせて ほっ![]()
ベースの方がいろいろ息子に話しかけてくれ笑顔も少し![]()
ギターの音に合わせて叩いてみたり
知らない曲に合わせてみたりとしたけど
どれも 息子 ワンパターン![]()
レッスンではいろんなリズムやってきたでしょうに
いざとなると
それだけ![]()
みたいな感じでした![]()
今後の課題だわ![]()
音源のCDもらって
「今度またおいで ドラムの兄ちゃんきたら 教えてもらい」
と優しい言葉をかけてもらって
スタジオを出ました。
母疲れ
息子ニコニコ![]()
「ゲームしていい?」
って もう![]()
帰りに 「どうだった?」と聞くと
「本当のところ
楽しかった![]()
」
そりゃ よかった。
おばちゃんパワーに感謝してよぉ
お兄さんたちにも感謝 感謝。