桜が満開の土日でした
特にお花見には行ってないんですけどね
土曜日はあるJAZZライブに息子と行き
物凄い衝撃を親子で受け 何も食べてないのに
お腹いっぱいになり 23時頃に帰り着き
カップラーメンを二人ですすりました。
日曜日、近くのショッピングモールへ
ユニクロで買い物なんかして
楽器屋さんへ立ち寄るいつものコース
子供達は電子ピアノや
レコードをキュキュキュキュやるやつ
(何て言うんだっけ?)で遊んでたけど
私はバンドメンバー募集の紙が貼ってあるボードを
じっくりと見てました。
すると スタジオから練習の終わった男性3人が出てきました。
なにやら銀色のケースと 大きなウッドベースを出口付近に置き、
お金を払いにレジへ
息子 ウッドベースの音がすごく好きで 前日ライブでもこの音にやられ
バンドをするなら この楽器があるバンドがいいと前に言ってました。
が、募集の紙を見ても そんなバンドはないし、
年齢はほとんど18歳以上と書いてある。
『よーし
突撃だ![]()
』
息子をとっつかまえ
「すごーい チャンス到来![]()
ウッドベース使うバンド発見![]()
声かけようよ
」
「ダメダメ 絶対ダメ! ママは決めなくていい
自分で決めるから。」
「なーに言ってんの 自分で見つけるって
あと何年かかると思ってんの![]()
いつまで壁見てドラム叩くつもり?」
「そうだけど 声かけるのは嫌だ!」
「ママが声かけるから!
お子ちゃまお断り って言われる可能性の方が高いけど
言ってみないとわかんないって」
なんて押し問答を続けてる最中
そのバンドのメンバーさんは 店内をウロウロ
遠くから見ても いい感じの歳格好
多分1人30代半ば 後の二人は30前後ってとこかな
今にも飛び出しそうな私のジャケットを 必死で引っ張って
止めてる息子![]()
お姉ちゃんも 私と息子のやりとりを
何やってんだか… とあきれ顔で見てる。
そうこうしてるうちに 楽器を取りにきたメンバーさん
ジャケットを引っ張ったままの息子をずるずるひきずりながら
「すみませーーん![]()
どんなジャンルやられてるんですか?」
「スカですけど」
よし!スカOK!(心の声)(OKか実はよくわかってない)
「この子 ドラムやってるんですけど
1曲とかでいいんで 練習に参加させてもらえたりできませんか?」
このとき息子は完全に私の背後へ
「え? 誰が?」
「この子です!子供はお断りって言われるの覚悟で
話しかけてます」
「まぁ 普通そうですね 子供はねぇ…」
電子ドラムの横で話してたので
あれこれお話してたら
「じゃあ ちょっとこれ 叩いてみて」
しかし 息子
「嫌だ」 怒ってる…
ママ余計なことしやがって とでも言いたそう
どう言っても 叩こうとしないから
「すみません 今度 練習見学させてください!
その時は叩かせてもらわなくてもいいですから」
と今度の練習予定を聞いてお店を出ました。
その後の息子の機嫌の悪い事 悪い事!![]()
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おー こわっ![]()
音も聴いてないのに 叩かせてくださいってやりすぎたかなぁ
だってぇ 行動しないと何も始まんないしさ
見学も嫌がってるし
こんなんじゃあ バンドデビューは程遠いなー![]()