月曜日 ピアノの日
最近は残業でレッスンをほとんど見学できない
残り10分くらいで行って ちょっと見て帰るという感じ
この日は 行くと息子が弾いていた。
ソファーに座ると 即座にお姉ちゃんが コソコソ声で
「タン君全然言うこときかんのよ!おりこうじゃないんよ
ママ怒ってよ」
先生が優しすぎて怖いものなし の状態になっているよう
息子は 私以外の言うことはほとんどきかない
おじいちゃん、おばあちゃんやお姉ちゃん
が注意しても きかない。
鬼母
がいると ヤバイ と思うようで
鬼の一声 ピリッとする。
普通はお父さんの役目だろうけど いないから仕方ない
パパがいなくなって ほんと私はオヤジ化してきている。
レッスンは終わり 先生が
「じゃあ さっきのエンターテイメントやってみようか?」
息子がどこで耳にしたのか あの有名な曲のメロディーを
覚えたようで 片手で弾いている
それに合わせて先生が伴奏を入れ 立派な曲になってきた![]()
こういうことはお姉ちゃんのレッスンでは全く見られないこと
とても楽しそう
帰りに 今度からちゃんとお姉ちゃんの言うことを聞く事
をお約束にする。
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水曜日ドラムの日
まずは スティックコントロール
先週できなかった3連符は出来るようになったものの
1ページ上から下まで つまづかないで叩く
というものは 途中何度か間違え ストップしてしまった。
どうも、休符が入るとつまってしまうよう。
「間」というのが 苦手みたい。
そんなことより この日の息子は元気がない![]()
「目はギラギラして目力はあるのに なんだか
元気がないね どうしたの?」
と先生に言われた。
先週の初叩きの時とは えらい違い
先生とお話しても 返事が ワンテンポ 、ツーテンポ遅れる
先生もこれはいけない とすぐに「曲するよー」
先週やった ルースターの「ジョイライド」
やっぱりおかしい 先生がどう叩いているのか
気にして何度も先生を見ては叩く
でも、手だけ動かしている感じ 全くノッてない
手は動いてるけど 頭は違うところへいってるみたいな叩き方
足はダブルどころか たまに完全にストップしている。
「どうした?なんか学校であった?
いつも 先生がどう叩こうとガンガン叩くのに」
「うーん 来る前にアニメ見たからかなぁ」
家を出る寸前まで “名探偵コナン”を見ていて
それが 頭から離れないという言い分
何だそれ
馬鹿じゃないの![]()
先生は「曲 変えてみようか これタン君の好きなタイプ
とは少し違うし もっと元気な曲やってみよう」
とMDにためた曲から 元気になりそうな曲を選ばせ
2曲叩いてみるが…。
がんばろうとはしているものの 多分頭はとんでいる
足止まっているし
こんなことは初めて![]()
先生 私に「タン君、ドラム 飽きてます?」
と不安そうに聞いてくる始末
「すみません
こんな日もあるさってことで。
でも、スティックコントロールの練習は飽きてるみたいです」
「スティックコントロールは 符読みはできてるし あとは
繰り返しやれば すぐできるようになるだろうから
ボチボチやっていってもらって
新しい曲探しましょうか
新しいテキストも始めようと思ってるけど、
難しいテキストだからねー
タン君 宿題は新しい曲探すことね 1曲だけでいいからね」
先生 そうは言っても 私ネタ切れ(。>0<。)
息子も レ・フレール と のだめ しか聞いてないし
どうしよう…
「先生 お勧めなんかは…」
「そうですねー 今日生徒が浜崎あゆみを持ってきたので
それはありますよ」
とMDをかけてくれた。
前奏はB’zっぽくてかっこいいのに
邦楽の女性ボーカルは どうしても叩く気がしないらしい
かと言ってB’zも興味を示さない
「あとは 最近スキマスイッチなんて多いですよ
叩いてて結構リズムもおもしろくて いいですよ
でも、タン君 洋楽だもんなー 不思議ですよね この年で」
そうなの不思議なんです この男!
親は洋楽なんてほとんど聴かなかったのに
息子のおかげで 洋楽からクラッシク 聴く音楽の幅が
広がりました。
今回は息子の宿題というより 私の宿題だよな
週末はレンタル屋、CD屋さんめぐり?
何枚か仕入れたら 何曲かはむすこのハートに
ヒットするかしら…
ルースターも全曲聴き直させよう。
そうそう 帰りの車で
「ヤル気ないなら辞めなさーい![]()
続けるなら レッスン前に コナン見るのは絶対禁止![]()
あんなレッスンの受け方なら あんたのお年玉から
レッスン代もらうからねヽ(`Д´)ノ」
ガッツリ 怒りあげました![]()