今年初のドラムレッスン
レッスンは7時半から 家から車で10~15分。
仕事が忙しく、ギリギリで帰ってきてダッシュで出発。
車の中で 「宿題終わってるよね?」
に黙り込む息子。
「してないの?」 「うん」 「なんで?」 「DVD…」
いつもレッスン後家に着くのは8時半くらい
それからご飯を食べ お風呂に入り
で、すぐに10時くらいになる
宿題は必ずしておく 約束だったのに アホタレ
してない。
「約束守れないなら 今日はドラムは行かない
」
と先生の所まであと少しというところで車を停めた。
「嫌だ 絶対行く!」
「行かない」 「絶対行く!」 を繰り返し
今回限り。 今後宿題してなかったら 絶対行かないからね
と約束し 少し遅刻をして今年初のレッスンを受けた。
まずはスティックコントロール
家での練習はほとんど こればかり。
でも、途中からどうしても つまってしまう。
先生から 「手順が違うねぇ 叩きにくいんじゃない?」
と珍しく 手順を書き込まれた
自信がなくなってきて 先生に「ちょっと待って
」
待ったをかけ 自主トレ
手順もだけど 譜読みも怪しくなってきたみたいで
心の中で “タウタウタタタタタ…”
と言っているようで、首を縦にフリフリ
真剣に譜面を見てる
先生がおもしろがって 横のドラムで全く違うリズムを
叩いて邪魔しようとするけど 耳に入らないようで
自主トレ続行。
「よし!」
の合図で 先生と叩き始める
でも、3連符 難しいようで うまくいかず
ムキになって叩く
後姿が “くっそ~ 悔しい~”って言ってる。
そろそろ涙出そうだな
と思ったところで
「宿題だね」と先生。
ナイス![]()
その次のセンテンス16分音符の小節から3連符の小節になる
ところは すんなりと進む。
「ここは早く走った後にゆっくり走る感じだから
なかなか ブレーキのきかなくて3連が走る人が
多いんだけど 全然抵抗なかったね」
簡単そうに見えても できなかったりするものなのね
「正月明けだし これはこの辺にしとこうか
曲 何叩く?」
とお楽しみタイムへ![]()
この日はルースターの1曲目 「ジョイライド」
- ルースター
- ルースター(期間限定)
あまり聞き込んでないようで とってもあやふや
1曲おわると 先生が
「難しい曲だねぇ いろんなリズムが入ってるけど
これ叩きたいの? いつもはバリッとコピーしてくるけど
聴き取りにくかった?」
うなづく息子![]()
「16ビートだけど 8でもいいよ 速いやろ?
それより足 ここダブルだよ」
とお手本をみせてくれる
ダダ
と迫力ある音
息子に踏ませると
タタ
と貧弱な音
「かかとつけて踏んでるんだね かかと上げてごらん
音が変わるよ」
と、かかとつけた時の音と つけない時の音を聞かせてくれる
うんうんと真剣にうなづき 自分もやってみると
先生ほどの迫力はないものの
さっきより随分いい音
いいこと教えてもらい
もうママに怒られたことなど すっかり忘れ
ニコニコの息子。
宿題は3連の練習と ルースターの耳コピ
先生とおしゃべりしたりして
結局家に着いたのは9時前。
ヤル気なしで宿題をどうにかすませました。
今年も宿題もドラムもピアノもついでにギターも
頑張りましょう!
う~忙しすぎ![]()

