結弦くんにNympheaさんが翻訳してくださった動画、届くとよいですね。すごく勇気が出るんじゃないかな。海の彼方に、こんなに深いレベルで、結弦くんが歩んできた道のり、これから歩もうとしている道のりを理解してくださっている方々がいらっしゃることに・・・。
この講演に携わってくださった方々は、単に好きとか、単なるファンとかではないですよね。専門的な視点から、結弦くんがこれまで築き上げてきた事、やろうとしていること、葛藤と苦難と、もう何もかもすべて・・・こんなに深いレベルで理解し、応援してくださっていて・・・。結弦くん、分かっている人には分かっているんですよ。なんか切なくなってきましたけど、結弦くんもマッシさんも、フィギュアスケートの未来の事を考えているんですよね。
ジャッジはじめ、フィギュアスケートに携わるすべての方々に、マッシさんの声が届くとよいな・・・。
改めて、Nympheaさん、本当に大変な作業、ありがとうございます。マッシさんはじめ、この講演に携わってくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
マッシさんの思い、決して贔屓とか、不平とか、そういうものじゃないんですよね。フィギュアスケート界の未来の事を本当に考えてくださっていて、「今、声を発しなければ」という心の叫びのように聞こえました。
イントロのバルバラ・ワシンプス(L’Atro Giappone芸術監督)さん、キアーラ・ギディーニさん(ナポリ東洋大学「東アジアの宗教及び哲学」学科教授)、カーティア・チェントンツェ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学アジア研究学部教授、早稲田大学講師、舞台芸術研究者)さんのお話も、とても興味深かったですし、何より、日本の文化や芸術に関する知識と理解の深さ、それを通して語られる羽生結弦というフィギュアスケーターの素晴らしさ、というのは、いちいち感心してしまいました。
皆さんが、スケートだけではなくて、結弦くんが震災を経験してから被災地に対して支援を行ってきた事や、結弦くんの人間性といった面も、心から理解してくださっているのが嬉しかったです。
言葉の壁、文化の壁を乗り越えて、結弦くんのスケートは本当に世界中の人々に伝わっているんですね。
しかし、マッシさんは、結弦くんの生き字引のようですね!!!Nympheaさん、本当に大変な作業だったでしょうね・・・。ゆづ愛がなければできないですよね。ありがとうございます。本当に結弦くんは海の彼方でもたくさんの人々に愛されていますね。
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一度拝見したのですが、また後で時間を作ってじっくり見直したいと思います。
草太君、結弦くんもきっと見ていると思います。頑張ってくださいね!
マッシさんのトークで眠れなくなりそうです・・・。本当に、凄く中身の濃い講演でした。
これからのフィギュアスケート界、どうなっていくのでしょうね・・・。結弦くんの思いが届きますように。
11日を過ぎて12日になってしまいました。結弦くん、どんな思いでいるかな・・・。手を合わせて祈りながら、静かにこれからの道のりについて思いを馳せているのでしょうか。
明日も結弦くんと皆さんの一日が、充実したものとなりますように。
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