緊迫した毎日・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

【追記】

明日の馬術↓

 

 

 

 

 

今終わったバレー女子の試合も凄かったですね~。今日は東京五輪も緊迫した試合が多くて、見ているだけで手に汗握り過ぎてちょっと疲れてしまいました(;^_^A 選手の皆さん、連日素晴らしい試合をありがとうございます。

 

 

柔道の混合団体は銀メダルでした。選手の皆さんの悔しさを思うと「おめでとうございます」と軽々しく言えないような気持ちになってしまいますが・・・でも、やはり金メダルを獲って当たり前と誰もが思って尋常ではないプレッシャーのかかる母国開催のオリンピック。この結果は本当に素晴らしいと思います。個人戦であれだけメダルを獲得した日本ですから、きっとパリではリベンジしてくれることでしょう!!!

 

それにしても・・・相撲を見ていても時々思ってしまうことなのですが、柔道も国際試合になるとどこか柔道じゃない他の格闘技を見ているような気持ちになってしまうのはちょっと残念です・・・。

 

ただ勝敗という「結果」を求めるのか、「道」を求めるのか、その違いが試合の臨み方や戦い方にも滲み出てくるのかなという印象です。

 

日本を旅立って世界的なスポーツになってしまったので、ある程度致し方ない部分もあるのかと思いますが・・・。解説の方も触れられていた納得のいかない審判については、その後のフォローとかは柔道ではあるのでしょうかね。

 

それにしても、フランスの柔道人口は50万人、対する日本は16万人だなんて・・・!!!驚きました。ちょっとたとえがよくないかもしれませんが、日本からフランスに旅立ったお寿司も、フランスのお寿司として独自の地位を確立しているんですよね。パリの街中には日本人ではない外国の方が握るお寿司屋さんがたあちらこちらにあり、安くてオリジナリティー溢れる海外版お寿司のようなものを提供しています。生活の中にすっかり溶け込んで愛されているお寿司の食文化になったんだなと思います。

 

 

日本の柔道の選手は「柔道家」、海外の柔道の選手は「アスリート」というとピンと来るような印象です・・・。

 

でも、柔道というスポーツがこんなにも多くの国々で愛されているスポーツになっているのは嬉しいことですよね!パリも楽しみになってきました。

 

金メダルを獲って当たり前、獲らねばならない、という状況で、本当に金メダルを獲った。しかもオリンピックというスポーツの最高峰の舞台で、二度も。改めて結弦くんの総合力の凄さに驚愕します。

 

コロナ禍で練習もきっと大変な毎日が続いていると思いますが、今も結弦くんは毎日ノートを書き続けているのでしょうね。私も真似してみようと始めたのですが、ほとんど三日坊主になってしまいました(;^_^A 書きながら自分を分析するって、本当に骨の折れる作業ですよね。でも、根気よくそれを子どものころから続けてきた結弦くん。まさに継続は力なり、ですね。

 

さて・・・

今日もますます大変な状況となっています。

 

 

 

都内にお住いの方用のお知らせですが、参考になることが多いですね。

 

 

感染者数は氷山の一角だと思っています。

 

 

本当にルールを守っている選手や関係者、ボランティアの方々の無事を祈るばかりです。IDをはく奪された銀メダリストの方々は、ただ、勝ちに来ただけで、本物の柔道家ではないのだろうと思います。ルール違反についてはIDではなくメダルはく奪とルールブックに書かれてあったら、無断外出はしなかったのではないでしょうか・・・。ルールを守っている方々の御健康を祈るばかりです。

 

今はとにかくじっとしているしかありませんね。

明日も結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。

医療の最前線で戦ったくださっているすべての方々に、心から感謝申し上げます。

一日も早く、この状況が終息しますように。

 

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