「芸術」は実はわかりやすいもの・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

結弦くんの表情、伝わってきますね・・・。素敵なお写真です。

 

 

 

■ Nympheasさん、いつもありがとうございます。

 

 

マルティーナさん、詳細な分析、いつもありがとうございます。これはISUに送られているのかな。マルティーナさんのすべての質問に対してのISUの回答が知りたいです。どう正当性を主張できるのか知りたいというのはすべてのファンの願いではないでしょうか。思えば今回の国別はエキシビションの滑走順も不可解でした・・・。それも含めて知りたいことがたくさんあります。本当はオリンピック・シーズンを迎える前にすべての疑惑がクリアになり、すべての問題点が改善されていなければいけなかったのに・・・。マルティーナさんの分析と結弦くんの卒論の内容は重なりますよね。それでも、自分たちは正しいことをしていると胸を張ってISUは言えるのでしょうか。今シーズンの状況や北京五輪しだいでは、ISUは多くのフィギュアスケートファンを失うかもしれないというのに。

 

 

イタリアファンの皆さんの感想が毎回ポエムですね・・・おねがい やっとロックダウンから解放されるんですね。世界中のファンの皆さんにとって、このコロナ禍を生き抜くために結弦くんのスケートが必要でした。結弦くんには感謝してもしきれません。

 

でも、いつも思うのですが、フィギュアスケートをはじめ、およそ芸術と分類される分野で問われる「表現力」は、本来、特別な知識を持っていない一般の人にもとてもわかりやすいものなんですよね。

 

 

それは、観客動員力だったり視聴率だったりに如実に現れるものだと思うからです。つまり、『表現力』とは、『伝える力』なんですよね。

 

そのプログラムを演じて、観客や視聴者が感動するから、足を運ぶし、テレビや動画を見る人口が増えていく。これが『表現力』なんだと思います。すごく簡単です。

 

 

結弦くんのファンはただ単に結弦くんがカッコいいと思ってそれだけで結弦くんのスケートを観ている訳ではありません。彼の演じるプログラムが、音符の一つひとつに足先から指先までの動きが同調し、表情が変化し、技のスピードまでもがプログラムのドラマに合わせてコントロールされ、衣装への細やかなこだわりまでもがプログラム全体の物語を彩っている・・・

 

(シルエットまでもが美しいスポーツ写真・・・↓スポーツ写真界に革命を起こしたのも結弦くんという被写体です。スポーツ写真家の皆さんのアーティストとしての感性を刺激し、引き出しているのも結弦くんです)

 

だ・か・ら、多くの人々に伝わるんです。多くの人々が「見たい。何度も見たい」と思うんですね。彼の出る試合や出演するショーが常に満席になるのはそういう理由なのだと思います。

 

なのに、採点にはこれが『差』となって現れない。それどころか平昌五輪以降、他選手たちとの差はどんどん縮まる一方で、結弦くんが努力して積み上げてきたもの、確実に平昌以降成長してきたものが、点数に反映されなくなってきている・・・それはやはり、ファンにとっては不満や疑惑となってしまいますよね・・・。結弦くんがどれほど努力し、どれほど進化しているかを理解しているのは、ファンだったり、フィギュアスケートの外にいらっしゃるプロのアーティストの皆さんだったりで・・・ジャッジではないのですから。

 

とどのつまり、伝える力があるから、観客が集まるんですよ・・・。芸術としての評価はわかりやすいんです。機械仕掛けの正確な自動ピアノのような演奏をするピアニストを人はわざわざ足を運んで聴きに行こうとは思いません。魂が震えるような感動を毎回味わうことができるから、何度も、何度も、そのピアニストの演奏をわざわざ足を運んで聴きに行きたくなる。でもその魂が震えるような演奏が成り立つためまでには、血のにじむような練習だったり努力だったり、があるんですよね。

 

それが、わからなかったり、そこに嫉妬したりする人たちが、少数ではあってもいることは確かなんですね・・・。残念です。もはやここまで来ると、価値観の違いや人間性までもがジャッジの採点に反映されているとしか思えません。

 

真の芸術か否か、というのは実は非常にわかりやすくて、特別な知識とか小難しい理屈とか何とかじゃなくて、多くの人々に伝える力があるかどうか、ということなのだろうと思います・・・。それが、わからないのか。という話です。

 

 

■ 結弦くんの練習着写真集ラブ

 

 

 

■ 7月22日に発売されるんですって。サイン入りKAGAYAさんのベスト本。

 

 

八戸公演、ニュースに来るかな~。

いろいろ厳しい毎日が続いていますが・・・

そんな中でも、結弦くんと皆さんの今日が素敵な一日となりますように。

そして、一刻も早く、この感染拡大状況が終息しますように。

 

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