プロの流儀。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

つ、ついに、練習着の写真集が・・・!!!

2021年05月19日頃

羽生結弦写真集

 

【内容情報】(出版社より)
アスリートの"究極の衣装"練習着──。
羽生結弦の「真の姿」がここにある。

本書は、冬季オリンピックの男子シングルで連覇を果たし、世界のトップとしてフィギュアスケート界を牽引する羽生結弦選手の「練習着姿」にスポットをあてた写真集。

フィギュアスケート専門誌『Quadruple Axel』が、2008年からその成長を追い続けてきた絶対王者の「素顔」を一冊に凝縮しました。

ホームリンクでの練習風景や大会時のオフショットをはじめ、ここでしか見ることのできない独占取材のポートレート、貴重なインタビューカットの数々を厳選。

極限まで鍛え上げられた肉体、指先まで美しい所作は、練習着姿でこそ、より一層際立ちます。

●特典:A2サイズ両面ポスター

■Photographer
・能登 直

なんか、ファン待望の・・・ですよラブラブラブ

AMAZONにも来ましたネ。

 

 

 

■ 5月17日

 

 

5月18日

 

■ 今日の一枚

 

 

昨日のテレビ放送の録画を先ほど拝見しました。

 

 

結弦くん、膝の色が変わっているんですけど・・・ガーンガーンガーン

 

でも、滑れるの?と聞かれてもケロッとしている結弦くん。きっと、これまで何度も難しい技に挑戦し、前人未踏の壁を乗り越えてきた結弦くんにとって、こういうことは当たり前の世界なんですね・・・。

 

結弦くんのこうしたバックヤードの姿を見て改めて思うことは、生きていれば誰でも山あり谷ありの時間が流れていくわけですが、大きなことを成し遂げる人は、「突き詰め方」がハンパじゃないんだろうということです。

 

結弦くんの突き詰め方は本当に究極の域に達しており、その過程を想像することは私たちにはほぼ、不可能かもしれませんが・・・ただ、学ぶことはできるのだろうと思います。

 

 

突き詰めることで、道が開ける。突破口をきっと、見つけることができるのだろうと・・・。

 

不可能を可能にする人というのは、砂漠の砂の中からダイヤを見つけ出すくらい突き詰めることができる人なのかもしれません。

 

だとしたらきっと、結弦くんは4Aを試合で成功させる人だと思います。

 

そして、結弦くんの突き詰める生き方というのは・・・今回のSOI、オープニングの演出から関わり、スケーターの皆さんを指導する姿もテレビで見受けられました。もう、その姿はまさにプロフェッショナル!

 

そして、おそらくそうだろうとは思っていましたが、自分のパートの振り付けも自分で考えたということですね。あの音ハメはそうでなければ、できないですよね。与えられた振り付けをこなすのと、自分で考えた振り付けをこなすのでは、やはり、違う。なんかカッコよすぎて大御所アーティストのミュージックビデオでも見ているような気分になってしまいました。

 

ひとりの時間、ダンスの勉強や研究も相当やっていたんですね。しかし、それだけであの域にたっするとは・・・あのキレッキレなダンス。本当にゆづダンス。結弦くんならではの、パフォーマンスですね。

 

公演直前にはカメラの配置も確認したとか・・・。テレビで見ている私たちのために、表情や視線、顔の角度にまで気を配ったと・・・。プロってこういう人の事を言うのでしょうね。スケーターの皆さんはもちろんですが、ショーに関わったすべてのスタッフの皆さんにも大いなる刺激となったのではないかと思います。

 

2021.04.26 深夜放送のTBS S☆1

 

「こういう世の中で、せっかくこうやって足を運んで会場に来ていただけたり、僕があの場所で滑ることというのが、何かしらの意味に繋がるものじゃないと、ただ(観客が感染の)リスクを追っただけになっちゃうなと思ったんですね」

 

「今回全部、自分のOPパートは振り付けを自分でやったので、やっぱりどこから見てもカッコよく見ていただきたいですし、それは、せっかくやるんだったら。毎日頑張ってブラッシュアップして、良いものを届けたいですね」

 

「どうか、この特別な日を忘れないで。僕たちも一生懸命頑張っていきます。そして、最後まで健康でいてください。ありがとうございました!」

 

群舞の練習では皆さん、マスクをされていましたね。極力マスクをはずす時間を本番に限定して練習を行っていたのかなと思います。

 

テレビで練習の様子を見て、少しだけ心配は和らぎました。だからと言って無症状感染者がスケーターの皆さんの中で発生してしまったら、本番のわずかな時間の中で感染してしまうリスクはゼロにはならないと思いますので、そこは出演者の皆さんのお互いの信頼関係なのかな。どなたも不必要に街を出歩いたりはきっとされていないことと信じています・・・。そのあたり、主催者サイドでしっかりルールも作られてはいるのだろうと思いますが。

 

全体的な感染症対策や、観客の人数、観客席の配置、入場や退場の誘導等等はスケーターの仕事の範囲ではありません。横浜ではそのあたりの運営に混乱があったようですが、八戸では改善されますように。

 

まだ考えたくないですが、結弦くんは引退したら、アイスショーの総指揮を取ることができますね。コンティニューでその才能の片鱗を思う存分見せていただきましたが、今回のSOIの舞台裏を垣間見させていただいて、結弦くんは滑ること以外にも敏腕プロデューサー、演出家、振付師、機材、もうスケートに関わる全ての分野でその才能を発揮することができる唯一無二の存在であることを確信しました。

 

結弦くんに任せておけば間違いない。何もかも結弦くんに任せてしまったら負担は大きくなるかもしれないけれど、あそこまで細かい配慮ができて、見る人滑る人の気持ちを理解し、また、専門的にショーづくりに関われる人というのは、いないのではないですか!?

 

結弦くんの覚悟がひしひしと伝わってきた昨夜のS☆1でした。全国放送でなかったのが・・・。こういう世の中ですから、苦しい状況の方はたくさんいらっしゃると思います。どこもそれぞれ厳しい状況だとは思いますが、一人でも多くの方が見られるようになんとかならないものですかね・・・。

 

結弦くんは、覚悟を決めて、ショーに臨んでいるのでしょう。

本当に将来がますます楽しみな結弦くんです。

 

でも、まずは、最期の八戸公演、全員無事に終われるように、緊張の連続だと思いますが、感染症対策に、演技に、頑張ってほしいと思います。

 

※払い戻し対象は「緊急事態宣言」または「まん延防止等重点措置」が現在発出されている都府県の御客様のみとなるそうです↓。

 

 

 

 

ここのところ宮城は落ち着いてきたのかな・・・。でも、まだまだ関西はじめ大都市圏の拡大状況には終息の気配が全く見えません・・・。医療・介護の現場で戦ってくださっている皆さま、本当に心から感謝申し上げます。

 

 

結弦くん、膝、大丈夫かな。早く治るとよいですね。

スケートの神様、明日も結弦くんと皆さんの健康と幸せをお守りください。

 

一日も早く、この感染拡大状況が終息しますように。

ひとりでも多くの方の命が助かりますように。

 

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