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「どの審判が見ても美しいスケートをする。要するにケチのつけどころがないんですよ。例えば、苦手なジャンプをプログラムに入れずに得意分野だけで勝負する選手もいますが、羽生選手は全てのジャンプを非の打ちどころなくきれいにこなす。ここはもっと評価してあげなければいけない」
全日本選手権男子シングル4連覇(1983~86年)の記録を持つ元審判員の小川勝氏
コロナ対策について、
全日本では「下見から念入りに準備を重ね、とにかく選手ファーストを心がけ、選手には絶対に迷惑をかけないようにと打ち合わせをしてから会場に入りました。我々スタッフは全員PCR検査を受け、会場入りしてからも検温を徹底しました」と。
「控室も細かく分け、席ごとにアクリル板を設置してこまめに消毒。食事をする部屋は作業をする控室とは別に設け、「黙食」を徹底するなどさまざまな感染対策」を行ってくださったと。
そして、ストックホルムでは
「現地へ派遣するスタッフは放送に必要な最小限の人数に絞」り、
「私たちは客席の3階か4階にあたりまでしか入れないようです」
と・・・。
SNSで流れてきた動画にあった男子の更衣室が客席の3階か4階にあるのか知りませんが・・・!?。日本のメディアの方々は空港に到着した結弦くんからも距離を取り、撮影の許可を取ってくださってのニュースでした。日本のメディアの方々はこんなに努力をしてくださっているのに、海外の一部の報道関係者の方々が選手と動線を重ねて動き回られているのは理解に苦しみます。
本当に選手の皆さん、触れるものはみな信用ならないと思って、とにかく手指の消毒とうがい手洗いを徹底してくださいますように。これまでたくさんの方々が声を届けてくださっているのですから、ISUは聞く耳を持ち、本当にこの「なんちゃってバブル」内のカオスな状況が一刻も早く改善されますように。
スケートの神様、私たちの大切な結弦くんをどうかお守りください。
参加者の皆さんをお守りください。
公開した写真・記事のエピソードをご紹介する【#羽生結弦アーカイブ】https://t.co/aeEWUodeey
— 遠藤啓生 Hiroki ENDO (@asahi_endo) March 23, 2021
4回目はGPF・マルセイユのカットです。
(2016年12月)
初めてのファイナル取材。
キューバの首都ハバナからの転戦でした。
フィデル・カストロ議長の死去をうけて現地で取材していました。(続く) pic.twitter.com/3qEKXaCBUq
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