■ モモ博士のブログです。モモ博士、声を上げてくださってありがとうございます。ワクチン接種したから、とか、PCR検査陰性だったから、とかはルールを無視する正当な理由にはなりません。
ワクチン接種していない選手もいる。
PCR検査結果には偽陰性の問題もある。
とにかく、他の選手、他の国の状況、というのも考えて、思いやりをもった行動が必要です。ルールを守れない人々に対して、ISUは厳しくペナルティを課すべきです。
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今日はこの後17:50-18:25に男子3Gの公開練習があります。フジテレビのイットと時間が重なるので、もしかしたら番組内で触れてくださるかもしれませんね。
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■ 結弦くんの一問一答
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羽生結弦「何かしら意味のあるものに」一問一答1
[2021年3月23日8時53分]
フィギュアスケート世界選手権(ストックホルム)の男子公式練習2回目が22日(日本時間23日)にサブリンクで行われ、4年ぶり3度目の優勝を目指す羽生結弦(26=ANA)が登場した。
21日に到着。翌22日の昼にメインリンクで行われた練習には姿を見せなかったが、スウェーデン入国後初めて氷の上で調整した。練習後はオンライン取材に応じ、現地かつ今年初の肉声を出した。
一問一答は以下の通り。
-お疲れさまでした。最終決戦直前の思いは
何か、割と淡々としてるというか。出るまで自分自身、いろいろ思うことはあったんですけど、でもここの、現地に来て滑るからにはやっぱり、何かしら意味のあるものにはしたいなと思います。
-サブリンクでの練習を終えた。ジャンプの感触などは
まああの、来る時に実は地震があって、出ようとする直前に(20日)。本来は新幹線で来る予定だったんですけど、新幹線が使えなくなったりとかして、飛行機を変えたりとか、ちょっと大変でした。練習プランとしては、ちょっとズレてるかなと思うんですけど、こっちの氷ともしっかり対話できたと思いますし、いい感覚で最後、終われたかなと思います。
-練習後半の4回転ジャンプなど、だいぶ上がっている印象
最初ちょっと、まあ気合が入り過ぎというか。いつもの空回りみたいなものが一瞬あったんで。それから自分のことをいろいろコントロールしながら。もちろん今回、ブライアン(・オーサー)もトレーシー(・ウィルソンの両コーチ)もいるので、しっかり話を聞きながら、自分のペースも守りながらやれたと思います。
-コーチ陣とは久しぶり。どのような話を
いや、特に何か、久しぶりだから何かを話したとかではなく、淡々と自分のことやってますし、あと、そうですね。「今日、何する?」とか。ふふふ。「明日の練習こうしよう」とか話しました。
-コーチ陣がいることの気持ちの違いは
いろいろ自分でやらなければいけないことが全日本の時にはあったので。それが、やっぱり、そばでサポートしてくれる人がいることはありがたいです。
羽生結弦「いい演技をしたいな、って」一問一答2
[2021年3月23日8時53分]
一問一答は以下の通り。
-バブル環境の大会。ストレス等は
うーん。まあ特に。僕にとっては何も変わらないというか。マスクしなきゃいけないな、とか。あとは常に人との距離感だったり。手指の消毒だったり、そういったことはかなり注意はしますけれども、僕にとっては、試合の時はいつもこのような感じでやってはいるので。特に影響はないかな、と。影響はないというか、何も変わらないかな。
-素晴らしい全日本から3カ月。上積みは
そうですね。…。まあ、もちろん、いい演技したいとは思ってますけど。うーん…。何か全日本みたいに、とかいう気持ちは特になく、ここはここで。そうですね、練習してきたことをしっかり出せればいいと思いますし、あとは、こっち来て感覚がすごく整ってるわけではないので、ちょっとずつ感覚を整えながら、体を整えながら、いい演技をしたいな、っていうふうに思ってます。素直な気持ちはそこかなあと。何か、これをやりたい、あれをやりたい、こういう演技したい、とかいう感じでは、今はないです。
-ネーサン・チェン選手(米国)との対決、王座を取り戻す戦い、枠取りについて
まあ枠取りに関しては最大限、貢献したいなとは思っています。あとは、そうですね。僕にとっては今のところそれだけですかね、この大会については。あとは、とにかくまあ自分が目指している良い演技を、毎日1つずつ重ねていって、グラデーションのように良くなっていってくれればなあと思います。
羽生「健康な状態でこの試合を終えたい」一問一答3
[2021年3月23日9時0分]
一問一答は以下の通り。
-チェン選手に対して。かなり意識していた相手だと思いますが、今の時点では?
率直に彼に対して、すごい、その、新型コロナウイルスに対しての対策とか、考え方とかすごいものがあるな、しっかりしているなと。尊敬みたいなものがあって。もちろん、彼みたいに僕自身もいろいろ気を付けながら。ただ、本来の試合とはちょっと違うような形で今回試合をやっているので、とにかく自分の演技ももちろんなんですけど、注意することは注意しながら最終的にいい演技をできればいいかなと。
-対決という意味では?
結果出てから考えればいいかなという感じと、あとそんなに今回、結果、結果という感じがなくて、とにかく無事になんの不安もなく日本にしっかり帰って、うん、しっかり健康な状態でこの試合を終えられたらいいなと思ってます。
羽生、震災10年「心が動くきっかけに」一問一答4
[2021年3月23日9時1分]
一問一答は以下の通り。
-世界中に演技を見てもらえることは
うーん、まあ、とにかくいまは自分ができることが、やっぱり、うんと、まあ今回滑るショートだったり、進めたらフリーだったり、あったらエキシビだったりするので、とにかく3つのプログラムをしっかり滑りたい。僕なりの世の中に対してメッセージがあるものにできたなと思いますけど、それよりもまず自分がしっかり納得できる演技をすることが大前提だと思うので、いまの自分の体と会話しながら、整えながら、最終的には、最終的にそこまでたどり着いてこそ、みなさんに何か伝わる演技だと思うので、しっかりやっていきたい。
-東日本大震災から10年
そうですね、いろいろ、思うところはありますし、僕に何ができるんだろうという考えはもちろんありますけど。そうですね、震災の時に出したコメントがすべてかなと思ってて、やっぱり、僕自身もいろいろアクセルを挑戦したりとか、いろいろ苦しい時もありましたし、大変だった時期もありましたけど、それは僕はスケートの事でいろいろ大変だったなと思うことあるんですけど、復興に関しては、なんだろう、その人の命とか人生がそこにあるので、無理やりにでもやらないといけないこと、戦わないといけないこととかいろいろあるんだろうなとは考えてはいて、気持ちとしては、ソチの記者会見で言ったこととあまり変わらないかも知れないんですけど。僕はスケートをしているだけで直接みなさんに何かしているわけではないので、そこは変わらないなと思うんですけど、ただ、このないだの全日本、または全日本の後に世界選手権にでるならと言った時みたいに、プログラムたち、この子たちを通して、何か、10年だからこそとかではなく、この時期のこの子たちを通して、何かのメッセージだったり、心が動くきっかけになっていればいいなと思います。
-演技構成は
とりあえず予定としては変更はないです。
直前に大きな地震があったりして大変だったと思いますが、こうして無事ストックホルムにたどり着いたこと自体がファンの皆さんの祈りがスケートの神様に届いている証だと思います。
結弦くん、とにかく感染症対策はやるべきことをしっかりやって、あとは余計なことを考えずに自分のことに集中するだけです。一つひとつ、こなしていくだけ。集中してしっかり休んで、頑張ってください。
世界中のファンの皆さんは遠く離れていても、心はいつだって結弦くんと共にあります。
スケートの神様、私たちの大切な結弦くんをどうかお守りください。
参加者の皆さんをお守りください。
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