感染症専門家による「オンライン感染症対策講座」は必要ではないか、と思うのです・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

今日、1月5日は都築 章一郎先生のお誕生日だそうです。おめでとうございます。これからもお元気で、ますますの御活躍をお祈り申し上げます。

 

 

選手の皆さん、お疲れさまでした。名古屋フェスティバルの集合写真。とても楽しそうで平時なら見ていて心和むシーンなのですが・・・。一瞬だったのかもしれませんけれど、マスクなしでソーシアル・ディスタンスが保たれない状況というものが、フィギュアスケートでは生まれやすいということですよね。

 

 

 

 

 

先日行われた全日本でも、ハグ、あるいは手で握手、マスクなしで密になる、といった場面を多少なりとも見かけました。試合で気分が高揚すると、思わずそうした場面が生まれてしまうのだとは思いますが・・・。マスクは万能ではありません。素材によってはほとんど効果がないものもあり、また隙間は必ず生まれます。

 

選手の皆さんを非難するつもりは全くないのです。やはり練習に勉強に忙しくて、なかなか感染症についての知識を学ぶ時間を取るのは難しいのではないかと思われますから・・・。

 

ただ、ロシア国内の試合等でもかなりリスクの高い場面というのは散見されますし、やはりISUや各国のスケート連盟といった組織は、選手の皆さんや周囲の関係者の方々に対し、感染症の専門家をアドバイザーとたレクチャーを一度オンラインで行っておいた方がよいのではないでしょうか。

 

そういう意味では、世界選手権も同じです。選手・関係者の方々の感染症に対する意識や知識のレベルがあまりにもまちまちな状況で試合を開催することは、大変リスクが高いと思います。

 

年齢的にも無症状感染者になりやすい選手の皆さん、連盟や関係者の皆さんも含めたオンラインでの感染症対策講座を設けた方がよいのではないでしょうか・・・。オンラインなら可能だと思うのですが。

 

それこそ組織の力が発揮されねばならない場面だと思います・・・。個人では無理です・・・。意識のレベルがまちまちですから。

 

第一線で活躍されているアスリートの方々が次々感染されているのは広く知られていることだと思いますが、東京五輪を控え、相当な感染症対策をされていたと思います。にもかかわらず、感染してしまったという恐ろしいウィルスです。

 

若くても後遺症の心配はなくなりません。全日本選手権からまだ日も浅く、万が一ということもありますので、とにかく何事もないことを祈りたいです・・・。

 

 

 

 

 

選手の皆さんの練習環境も心配ですね・・・。緊急事態宣言が東京五輪の準備に影響があるのかどうか・・・。先行き不透明な状況ですが、一日も早く終息してほしいです。

 

今日も結弦くんと皆さんの健康と幸せが守られますように。

 

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