☆ スポニチ/小海途良幹カメラマンのロステレコム杯撮影エピソード
男子フリーの演技をする羽生結弦。自身初のGPシリーズ連勝を果たした(撮影・小海途 良幹)
Photo by スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/18/gazo/20181117s00079000617000p.html
「演技なので、毎回同じ振りをして決まった動きをする。振りを覚えて、”きれいに見えるここから撮ろうとか。そこは負けたくない」
<フィギュア・ロシア杯>松葉杖をついて表彰式に登場した羽生結弦は黄金に輝くメダルを胸にファンにお礼を述べる(撮影・小海途 良幹)
Photo by スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/18/gazo/20181118s00079000313000p.html
「(ロシア大会2018表彰式を終えて会場を後にする時、苦難に打ち勝ったことを讃えるように胸元で光る金メダルの写真について)1秒間に10コマ以上撮れるカメラで撮影して、あの写真しか光っていなかったので、ラッキーでした。あそこでああやってメダルが光るというのも、羽生選手たるゆえん、スターたるゆえんだと思います。羽生選手だから撮れた写真」 *
出典
*2018.12.26放送テレ朝グッド!モーニング「紙面飾った2018珠玉の1枚羽生撮り続ける名カメラマン」
氷上の競演同様、写真家の皆さんの競演も楽しみです。
結弦くんに出会うまで、写真というものが撮影者の個性をこれほど映し出すアートなのだということを知りませんでした。
特に小海途さんの撮影されるお写真は報道写真を超えた美の世界で、それに加えて被写体へのリスペクトと、写真を鑑賞する人々の心情までもが映し出されているという・・・そこがファンの皆さんから絶大な支持を得ている理由かなと思います。
写真も少しフィギュアスケートと似ているのかもしれませんね。結弦くんがよく言っているように、一方的ではなく、押し付けるのではなく、観る人の気持ちや背景に浸透し、コネクトしていくような・・・「優れた表現」とは、写真にしろ、スケートにしろ、そうした性質のものなのかもしれません。
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「やはり『羽生くん』ですね。」by X JAPAN・ToshIさん
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12428635214.html
「子供たちへコンティニュ~!」
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「ファンタジーオンアイス2019 日程」
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