衣装に込められた想い・・・ | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

結弦くんの衣装は美しくてどれも好きなのですが、その中でも、ブルーとグリーンという色には特別なものを連想してしまいます。

 

それは時に、もはや人間の手のつけようもないほどに荒れ狂い、一方で、あらゆる生命の源でもある・・・そう、「海」です。

 

■ 結弦くんの「悲愴」への想い・・・。御紹介ありがとうございます。

 

「海というか、波というか、今回の津波に関しての悲しみだとか、自分の中で荒々しい波だとか、静かな穏やかな海だとか、そういうものが浮かんできた。悲しいイメージなんですけど、日本にいる被災した方々にそういう思いをさせたくないという思いもあります」 

羽生結弦

 

 

津波の写真や被災地の写真を見たときに、すごい悲しみがこみ上げてきました。スケートのことなど考えられなかったし、考えたとしても口にはできませんでした」*

 

「(東日本大震災後、横浜のリンクへ移って)なんで滑っているんだろう、みんなが苦しいときになんでジャンプなんて跳んでいるんだ・・・。滑りたくてわくわくしていたはずなのに、何をしたらいいのかわからなくなってしまい、あの当時がいちばん辛かったです」*

 

「夏の終わり、シーズン開幕が近づいてきた頃は、正直嫌でした。被災者代表のスケーターじゃなく、一スケーターとして見てもらいたかった。スケーターとして一生懸命やってきたわけだから、遠征前のニュースなどで被災者という言葉を出されると、ちょっと悔しかった時期はありました。

 

・・・年末あたりですかね。今は被災者代表と言われることは、どっちかっていうとうれしいです。羽生結弦という名前から震災を連想していただければ、震災のことが忘れられないし、ここまで頑張ってきてよかった、自分が生きている意味もあるんじゃないかって思っています」*

 

「全日本選手権後、期間が空いたので、いただいていたファンレターに目を通すことができた。その中で、自分が伝えようとしているのを支えてくれている人たちがいるんだ、支えてくれる人たちがいたから自分は伝えようとしているんだ、自分は支える側じゃなくて、支えられている側なんだな、と思ったんです」*

 

「本当にいろいろなことを思った1年でした。今までは小さい頃からの夢をずっと追いかけて、無邪気というと変ですけれども、無我夢中で突き進んできた感じでした。でも今は、背中を押してもらえる立場なんだ、それを受け止めて頑張らないとな、と思います」*

 

「苦しい思いもありましたし、そのなかで楽しい、幸せなこともありました。さまざまな感情を味わうことで、感受性の上限が上がった、あるいは深くなったというのでしょうか。神戸で初めてお客さんの前で滑ったとき、うれしさの上限は今までよりもっと上がっていましたし、いろいろ感じたからこそ、もっと表現をしなきゃいけないと思いました。それが演技に生きてきたんじゃないかと思っています」*

 

*出典「2012.12 Number」より

 

 

 

「悲愴」

「天と地のレクイエム」

「Hope & Legacy」・・・

 

どれも私には津波をもたらした海、生命を育む海、そして・・・人々の「祈り」を連想させる衣装です。

 

ファンにとって衣装はとても大切なもの。

私も結弦くんの衣装にはブログを書く上で様々なインスピレーションをいただいてきたなと思います。

☆過去記事ですが・・・

「藍甕(あいがめ)を覗く・・・」
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12253108372.html

 

■ Gallagher記者のToday's Yuzu

 

■ 羽生選手に続け 仙台で新たなフィギュア競技会
12/16(日) 17:59配信 TBC東北放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000006-tbcv-l04

 

■ 東北 NEWS WEB 動画付
羽生選手パレード剰余金を寄付
12月16日 19時08分

https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20181216/0003922.html

 

結弦くん、ありがとう!

 

■ 仙台市長杯に結弦くんのメッセージ。御紹介ありがとうございます。

 

スケートをしない人のリハビリは地上で行いますが、怪我をしたフィギュアスケーターのリハビリは氷上でも行うのは理にかなったやり方ですね。

 

結弦くんは予定通りならば安静期間を終えた頃でしょうから、スケート靴を履いてよいとお医者様の許可が出たならば、一日でも早く氷の上を滑る感覚を取り戻す必要があります。そう、ちょうど今年のオフシーズンでアイスショーを通して行ったリハビリのように。

 

今年のオフシーズンのリハビリも最初はジャンプを抜いてただ滑るところから始まり、アイスショーを通して、ひとつひとつ、できるジャンプを増やしていきました。

 

以前、結弦くんが新プログラムを発表する前にクリケットクラブ内で盗撮された動画がSNS上に流出した事がありましたが、結弦くんには安心してリハビリに打ち込んでもらいたいですし、特にリハビリの進行状況などについては、私たちは公式発表や本人からの発表以外は知る必要はないと思います。気をつけたいものですね。

 

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■ 前記事はこちらです(↓)。

 

「秀逸、結弦くんの記者会見を振り返る」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12425667514.html

 

「表情や仕草から常に何かを感じ取って、相手の気持ちまで分かってしまう」

https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12426062286.html