■ オリンピックチャンネル
PODCAST: BRIAN ORSER - THE MAN BEHIND THE WORLD’S GREATEST FIGURE SKATERS
羽生結弦とハビの絆 オーサー氏「練習中に『大丈夫かい?』と聞くと、ユヅは…」
2018.12.13
https://the-ans.jp/news/46019/
”オーサー氏は「オリンピックチャンネル」のインタビューに登場。公式ツイッターで公開した動画では、羽生が最近の練習中に取った“ある行動”について明かしている。
「1か月か6週間か前にセッションをしていた。ユヅはその最中に立ち止まって、上を見上げていた。私は『どうしたんだ?』と。我々のリンクにはここでトレーニングしたスケーターたちのひとそろいの国旗がある。彼はスペイン国旗の下に立っていた。私が『大丈夫かい?』と聞くと、彼は『ただハビが恋しくて』と言ったんだ」”
■ モノマネ芸について思うこと
日本ほど「モノマネ芸」というジャンルが、エンターテインメントとして確立された国はないのではないかと思います。
テレビ番組でもしょっちゅうモノマネ番組はやっていますし、老若男女が楽しめるお笑いとして日本ではすっかり定着しているようです。
モノマネ芸人さんというと、まっさきに思い浮かぶのは大御所コロッケさんです。私はあまりテレビを見ないので、積極的にコメントなどはできるものではありませんが、ただ、テレビをつけたときに、コロッケさんがモノマネ芸を披露されているときは、「面白いなあ」と思って拝見しています。
コロッケさんのモノマネ芸は、見ていて気持ちがよいです。それは、モノマネというジャンルを「芸」という域にまで磨き上げ、常に見ている人を幸せにしたい、しかし、モノマネをさせていただくご本人に対して失礼があってはいけない、というモノマネ芸人としての信念が貫かれた「芸」だからではないかと思うのです。
コロッケさんといえば、一人の芸能人の方のモノマネだけでなく、何人もの芸能人の方のモノマネをして、そのご本人の皆さんたちともとても良好な関係を築いていらっしゃいますよね。
それは御本人の皆さんたちがコロッケさんから受けるリスペクトの気持ちを十分感じ取っていらっしゃるからだと思うのです。
■美川憲一、復活はコロッケのお陰 当時の心境と感謝の気持ちを語る
2015.10.12 up テレビドガッチ
https://dogatch.jp/news/ex/35644/detail/
■コロッケさん「僕の芸で美川さん人気が復活したのではない」
2012.9.1 16:00週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2012092601735.html?page=1
本物のモノマネ芸はモノマネさせていただいているご本人の活動にも良い影響を及ぼし、逆に感謝される域まで達し、その名を汚さぬよう自分を磨き、その域に達したとしても決して奢らず、自分が今日あるのは本家本元のおかげと言い切れる・・・そして、常に見てくれるお客さんを幸せにすることを考えている・・・コロッケさんのような方なのかもしれませんね。
モノマネされる方も、見る方も、皆が幸せになれる。
それは本物のモノマネ芸の本質ではないでしょうか。
ただ、以上のことは芸能人の方もモノマネ芸人さんも事務所に所属し、それを専門としてお仕事をされている方々の間でのお話なので、アマチュアのアスリートというのはやはり、ちょっと話が違うのかなという気がしますが・・・。
しかし、わたしたちファンもまた結弦くんのファンである以上、結弦くんの名に恥じないよう、どんな時も、発する言葉は十分選ぶ必要はあるのかなとも思います。
結弦くんが静かに足の治療とリハビリに専念できるよう、いつも、どんなときも、祈っています。
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■ 前記事はこちらです(↓)。
”結弦くんの「ひなたぼっこ」”
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12425421284.html
”ESPN "the 20 most dominant athletes of 2018"”
https://hama-sush-jp.pro/poissonbleu/entry-12425406394.html
