境界・・・。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

おそらく悩み事のほとんどは自分以外の「相手」があることによって生まれるものかもしれませんね・・・。

私はもしかしたらかなり精神的に強いのかもしれず?、もしかしたら冷たい人間?なのかもしれない。と、時々思うこともあります。

 

ブログをやっていると時々見ず知らずの方から悩み事を相談されたりすることもあるのですが、私はそんな時、あまり頼りになる存在ではないかもしれません・・・。

 

確かにひとりでは解決できないことも多々ありますが、悩みを抱えている人って特有の弱いオーラを発していて、そのオーラに引き寄せられてまたさらにその人を傷つけようという人が寄ってくるかもしれないので、誰かを頼る、相談する、ということも、よほど相手を選ばなければなりませんし、また選んだ相手との間に新たな悩みが生じるかもしれないことを承知しておかねばならないのかもしれません。

じゃあ、誰も信じられないじゃないですか?という話になってしまいますが、でも、人って基本、そうなんじゃないのかな。信じることができるのは自分だけ・・・。誰かを信じるとそこに期待が生まれ、それが万が一満たされないと、新たな悩みが生まれてしまう。

でも、それでは人は息詰まってしまいますね。そういう人の本質を知った上で、人とのつながりを大切にしていかねばならないのかもしれませんね。ひとりでは生きていけないことは誰しもが知っていることですから・・・。

私たちはもしかしたらもう少し他者と自分との間に「境界線」というものを意識すると、心が楽になるかもしれませんね。

他者と自分のとの境界線が感じられないから生まれてくる悩みってあると思うんですね。

頼る、頼られる、が他者と自分の境界線を越えると、頼り過ぎ、頼られ過ぎとなって新たな悩みが生まれてくるかもしれません。

そんな時、この「境界線」を意識すると、「あ、相手の領域に入り過ぎてしまった」とか「あ、私の領域に入られたな」なんていう感覚が感じられて、自分の怒りを抑えたり、相手の発言を聞き流すということもできるかもしれませんね。

結弦くんの話に戻りますが、CWWには連日9,000人の観客で埋まったという武蔵野の森アイスアリーナ。観客席に渦巻く熱量はものすごいものでした・・・。

結弦くんの一挙手一投足に、一語一語に9,000人の観客が一体となって注目するのです。

一人一人がそれぞれの人生のドラマを持ち、自分の人生に関連づけながら人生のある時点で、結弦くんにどうしようもなく惹きつけられ、魂を持っていかれてしまった9,000人が全方位から瞬きもせずに結弦くんを見つめているわけですから、その熱量たるや大変なものです。

それに加えて、ライブ・ビューイングで会場を見つめる観客の皆さん。自宅のテレビで見つめるファンの方たち、またそのどれも諦めざるを得なかったファンの方たちもいらっしゃった3日間・・・。

これをたった一人で受け止める結弦くん。ちょっと想像を絶する世界ですよ。

その一人一人が「結弦くんがいなかったら私は生きていけない」とまで本気で思っていたら、結弦くん、息苦しくならないか?と本気で心配になったぐらいです。

ファンの皆さんの一人一人がそれぞれの人生で抱えている悩みを、私はあまり結弦くんと結び付けて考えたくはないという思いです。

結弦くんと自分との間に常に「境界線」というものを意識しながら応援を続けていきたいです。結弦くんの一挙手一投足、発する言葉一つ一つは、確かに私たちの希望の光です。

でもそれを自分の人生を左右するようなものと考えたり、自分の生死にかかわることと考えたりしたら、結弦くんと自分との間の境界線をあいまいにしてしまいそうな気がします・・・。

結弦くんには他者の人生に左右されずに、自由でいてもらいたい。自由な心で他者ではない、自分の人生をこれから楽しんでいってほしいです。

一人のファンとして、その大切な境界線をいつも意識していたいです。

 

https://www.instagram.com/p/BhlUDeXHbii/?hl=ja&taken-by=j_butt

 

笑顔でいてほしいんだよね。それも、自然な笑顔で、自分の人生を歩いていってほしい・・・。

 

■ 平成30年4月17日
全国都道府県及び20指定都市
全国14,100人の「夢」調査で選ばれた著名人を表彰!
「ドリームアワード2018 presented by 日本ドリーム白書2018」
https://kyodonewsprwire.jp/release/201804162988

このたび、「ドリームジャンボ宝くじ」 「ドリームジャンボミニ」が発売されたことに合わせて、「ドリームアワード2018 presented by 日本ドリーム白書2018」を発表します。


<夢を応援したい著名人(15部門)>※敬称略
【男性スポーツ部門】:羽生結弦

 

<夢をかなえたと思う著名人(19部門)>※敬称略
【男性スポーツ部門】:羽生結弦