尾木ママのブログ
「ネット世界でのモラルを大事にし合う」
https://hama-sush-jp.pro/oginaoki/entry-12368931835.html
インターネットって、調べものをするときには非常に便利なツールなのですが、ふとした拍子にギョっとなるような書き込みやら何やらに出くわすこともあり、そうした時、人はどんな反応をするのか・・・。
微妙な問題というのはやはり反応の仕方の問題なのです。
これは言葉で説明するとあらゆる誤解を招くおそれがあるので、私も非常に慎重に言葉を選ばなければなりません・・・。
意を決して書きますが、SNSの世界って、他人と自分の境目がなくなってしまいがちです。匿名の世界ではコトバの使い方に歯止めが利かなくなる傾向があるからでしょう。
匿名だと自分の言葉に責任を感じずにいられる気がして、どんどんエスカレートしていきがちです。そんな世界ではついすべてが「表現の自由」のように勘違いされがちですが、実は非常に注意深くあらねばならない世界なんですよね。
一応、SNSを使っている方だったら、ざくっと知っておいてもよいかと思います(↓)。なぜかというと、こうした匿名の世界では、自分だって知らず知らずのうちに誰かを傷つけることがあるかもしれないからです。
やっていいことといけないことをわきまえた上で、SNSを利用した方が安心ですよね。本当はこうしたことはもう義務教育の一環として、子供の頃に学校で教えてくれるとよいのではないかと思うのですが・・・。
「ネット誹謗中傷!名誉毀損と侮辱罪とプライバシーの侵害との違い」
https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-648.html
ネットで誹謗中傷が行われると、名誉毀損罪、信用毀損罪、業務妨害罪等、いろいろ成立する場合があるようです・・・。
上述のリンクは弁護士の方の記事のようですが、ネットを使用する方への一般的なアドバイスとして次のようなことが書かれています(↓)。
“一般的に「人が通常指摘されて嫌な気持ちになる事実や内容」を投稿すると、何らかの問題が発生すると考えると良いでしょう。”
“自分では気づかない間に他人の権利侵害をしてしまっていることもあるので、ネット上で発言する場合には、不用意な発言をしないようにくれぐれも注意しましょう。”
このあたりの法律のことをわきまえた上で、ネットを利用している人はいったい全体の何%なのでしょう・・・。非常に注意深く言葉は選ばねばならないと思います。
また特にツィッターは短文でぽいぽい言葉を外に発信することができるため、厄介な言葉の応酬が起きやすい世界ですから、アカウントをお持ちの方は一度ぐらいは目を通しておかれてもよいかと思われます(↓)。
twitterで悪口と誹謗中傷!迷惑ツィート削除方法と犯人特定全手順
https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-11991.html
またこうしたサイトもあるようです(↓)。
インターネット・ホットラインセンター
http://www.internethotline.jp/
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
いろいろな知識を一応は得た上で、自分自身の発言には責任を持って、上手にインターネットを利用したいものですね。