結弦くんの強さはどこから湧き出てくるのか? | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

おめでとうございます!日本女子の層の厚さですね。

それにしても・・・身体が一番大事だから、皆さんの健康を祈ってます!!!

 

■改めて見ると、本当にすごい販売数ですよね・・・爆  笑

 

2018年冬季五輪 平昌まであと2週間!男女別『ウィンタースポーツ本ランキング』発表!~羽生結弦選手の特集本が女性ランキングを席巻~
-ハイブリッド型総合書店「honto」-
hontoPR事務局 2018年1月26日 11時11分

 

ハイブリッド型総合書店「honto (ホント)」を運営する大日本印刷 (DNP)とDNPグループの書店およびトゥ・ディファクトは共同で、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂とhonto.jp サイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した「ウィンタースポーツ本ランキング(集計期間:2017年12月1日~2018年1月17日)」を男性・女性別で発表します。

 

フィギュア羽生選手、4回転は何がスゴいのか
平昌五輪まで残りわずか、男子の展望は?

中野 友加里 : 元フィギュアスケート選手 2018年01月26日

 

日テレ Going! Sports&News
1/27(土) 23:55~24:55
▼フィギュア総力特集!!宇野昌磨・・・平昌五輪前哨戦で優勝は!?&羽生結弦が語る4回転への思い

 

■羽生結弦 五輪連覇への道 
~男子フィギュアスケート 史上最高難度の戦い~ (仮)

2018年2月7日(水) 
午後7時30分~8時15分

 

この目が好きだな(↓)。

 

 

 

バレリーナの寺田翠さん(↓)

 


結弦くんのフィギュアスケートのスタイルって、本当にオリジナルなんですよね。たくさん学んで、たくさん吸収して、その中から自分が「これは!」というものを取り入れて、融合させて、自分だけの世界を作り上げてきた。それが今、世界中で評価されているんですね。

 

 
さて、ブログに掲載しようかどうか少し考えていたのですが・・・。数日前から気になっているお話です。
 
先日、朝日新聞である記事を見つけました。クラウドファンディングであるお医者さんが研究資金を募っておられます。
 
「ぜん息の子どもと親の負担を減らしたい。新しい治療法への挑戦」
 
勝沼俊雄医師(東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科)
 
1月31日(水)午後11:00まで支援を募集しています。
 
1月26日現在
寄附総額
14,258,000円
目標金額
15,000,000円


 

昨年の24時間テレビで、結弦くんと喘息を患う少年のお話を見てから、何か直接できることはないのかなといつも考えていました。

 

ブログにこのお話を掲載したからといって、ここを訪れてくださる読者の皆さんに支援を要請するものではありません。ただ、もしかしたらこうした情報を必要とされている方もいらっしゃるかもしれないと思い、ご紹介します。

 

ひとりひとりができることを、できる範囲でやっていくことができたら、明るい未来につながっていくと思います。寄付というのは本当に具体的なことになりますが、なかなか簡単にできない状況におられる方だってきっとたくさんいらっしゃることと思います。

 

だから本当に、何かしたい時は、何かしたくてもできない時は、「ありがとう」とか「大丈夫?」という言葉だけだって、いいと思うんですよね。

 

ちょっとここから少し話を広げてみたいと思います・・・。

 

人生で時折遭遇してしまう怒りや憎しみ、悲しみ、苦しみ、といった厄介な感情を抱えてしまったとき、皆さんはどうされていますか?私はたぶん、人一倍そういう感情に翻弄されることが多い人間です。

そんな時は、信頼できる人に打ち明けることもあります。マイナスな感情が堰を切ってあふれ出てしまうこともあります。でも、辛抱強く聞いてくれた人に「ごめんね、こんなことを聞かせてしまって。でも、聞いてくれて嬉しかった。ありがとう。」を必ず、言うようにしています。

マイナスな感情を抱くことは、人としていけないことではないと思うのです。だって、ある意味とても人間的な反応ですよね。マイナスな感情ってある意味、人間である以上、誰もが胸に眠らせている生き物だと思います。

それが目覚めてしまったとき、どう手懐けて自分の気持ちをコントロールできるか、それができなければ自分ばかりでなく、周囲の人も巻き添えにしてマイナスな感情の連鎖が始まってしまいます。一時は仕方がないとしても、いつまでもその感情に縛りつけられているわけにはいきません。

打ち明けることのできる人が周囲に誰かいれば、それは幸せなこと。「ごめんね、ありがとう。」と言いながらその感情をいったん、外に出してしまうことも一つの方法かもしれません。

でも、打ち明けられる人がなかなかいないこともありますよね。あるいはそこまで人を信じることができないということもあると思います。

そんなときは辛いですよね。ひとりで抱え込むのは本当に辛いと思います。ひとりでその気持ちをコントロールするのは至難の業です。

でも、そんなとき、自分が抱えている問題よりもっと大きなことについて悩み始めると、少しずつ自分の気持ちが落ち着いてくるのを感じることができるようになります。

例を挙げますと、たとえば会社で嫌なことがあったら、地球温暖化について悩み始めるとか・・・。

「そんなことしたって、目の前の問題は解決しない」と思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、沈み込んだ自分の気持ちに翼をつけてあげる。跳んでみる。少し高い場所から世界を見下ろしてみる。そうすると、今まで見えなかったものが視界に入ってくることがあるんですね。

その時、気がつけば自分の心が穏やかになっているのを感じられるかもしれません。

イライラして仕方ないとき、私はよく神社に行ったり、こんなふうに何か支援できることはないかと周りを見回すことに、少し時間を割いてみます。

だから・・・支援と言っても、支援じゃないんですね。本当の意味ではイライラして仕方がない自分のためにしていることなのかもしれません。

それを考える時間、自分の心にほんの少し、自分以外の誰かのことを考える空間を作ってあげることができる・・・。そのことがどれほど自分を取り戻すことに役立っているか、ということなのです。

怒っては心に翼をつけて空を飛び、違う世界があったんだと気づいてはまた自分の居場所に戻り、また怒っては心に翼をつけて飛び立ってみる。その繰り返しの日常です。

できればずっと、空を飛び続けていたい・・・。結弦くんのように、大きな広い心で空を飛び続けていたいと思います。いつまでたってもできないことかもしれないけれど、あんな風に生きていけたらと、思うんですよね・・・。

私にとって支援というのは、結局自分のためにしているようなものです。

 

皆さん、結弦くんのあの並外れた「強さ」ってどこから来ていると思われますか?

 

私にはそれがどんなときも他者を思いやれる心のスペースから湧き出てくるものだと思えるのです。アスリートですから、もちろん自分が勝ちたいという気持ちがあるのは大前提です。でも、自分だけが勝ちたいという気持ちでは、きっとあの強さは湧いてはこないんじゃないかな。

 

そこには・・・サポートしてくれた方々への感謝の気持ちだったり、フィギュアスケートの未来への思いだったり、極限の状況でも、自分以外の世界に思いを馳せるスペースを心に持てる強さがあると思うのです。

 

そして、故郷への思いは、日の丸を背負って戦うという思いは、結弦くんに途轍もない力を、然るべき時に与えてくれる。私はそれを信じて疑いません。

 

皆さんの温かいコメント、ありがたく読ませていただいております。

ブログの記事に時間がかかってしまったときは、なかなかお返事できないことがあるのですが、心の中で「ありがとうございます!」を叫んでおります。本当に皆さん、今日もここを訪れてくださってありがとうございます。結弦くんの明日と皆さんの明日が、また素晴らしい日となりますように。
 

YUZURU HANYU'S EVOLUTION
世界王者、羽生結弦の成長アルバム
DATE : 2018.01.24