「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」by 織田君はサイコーだった。 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

皆さん、もうお読みになりましたか?

本当に素晴らしい本です。

 

結弦くんが大好きな皆さん、フィギュアスケートを愛する皆さん、五輪を機会にフィギュアスケートを見てみようと思い始めた皆さん・・・すべての方々に読んでいただきたい本です。

 

 

 

ANAの城田監督の著書

 

でも、城田さんが書かれていましたが、織田君と村主さんは、本当に日本のフィギュアスケートの未来を考えてくださっている素晴らしい方たちだと・・・。

 

ネタバレしてしまうのであまり書けませんが・・・織田君の本、織田君自身のスケートとの出会いから五輪を経て、引退、今日に至るまでの胸の内、松岡修造さんとの対談・・・。面白くて、時にホロリとし、一気に読めてしまう本です。

 

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全五章からなる本のまるまる一章が結弦くんへ、最終章が真央ちゃんへ捧げられた愛のエールです。

 

これから五輪に向けて、報道も過熱していくことでしょう。良い記事もあればそうでない記事も出てくるかもしれない。でも、時々織田君の本を開いて読んでみましょうよ。心が安らぎますよ。

 

4回転ジャンプなんて跳んだこともない私たちには、実際どれほど大変なものか、わからないですよね。跳んでみなければわからないことが、きっとたくさんあるはずです。

 

それを試合で跳んで、大舞台で戦ってきた織田君の言葉だから、こんなにも説得力があって、こんなにも選手とファンの皆さんの心に寄り添える文章になっているんだろうなと思います。

 

楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、ほんのちょっとだけ、この本を誰もが読んでみたくなる織田君の言葉をご紹介しておきます。

 

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『だから、必ずしも万全な状態でなくても、平昌オリンピック最大の見どころは、羽生結弦なんです。フィギュアスケートという競技を超えて、すべてのスポーツファンに「なにはさておき、羽生結弦を見てください」と訴えたくなるのです。』

 

『羽生結弦選手はただの現役でトップのスケーター、というだけの存在ではありません。僕の個人的な意見を言うならば、「こんな選手はフィギュアスケート史に存在しない。そして金輪際出てこない」そう思ってしまうほど傑出したスケーターなのです。』

 

ぜひぜひ、皆さん、読んでください。元気が出ますヨ。

 

織田君はフィギュアスケートに恩返しすることを心に決めて引退したそうです。スケーターとしても、人としても、本当に素晴らしい方だなと、改めて思いました。

 

そして、文章はそれを書く人そのものだという思いが、また一層強くなりました。著書は、織田君のお人柄そのものだと思います。

 

 

 

前記事『王者らしさ』とは・・・。にメッセージをくださった皆さん、ありがとうございました。ひとつひとつ拝読しております。皆さんのゆづ愛の深さに感動しました。結弦くんは絶対に大丈夫。結弦くんには素晴らしいチームがついています。織田君も著書に書いてくださっています。結弦くんはトウループとサルコウ二種類で十分に戦える選手なのだと。結弦くんはきっと、ベストな選択をしてくれるはずです。そして、結弦くんの選択を私たちは信じて、応援していくだけですよね。今まで通り、結弦くんが選んだ道を、全力で応援していくだけです。