灰桜・・・ | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

gettyimages

 

日本の伝統色の中に「灰桜」という色があります。やや灰色が入った日本らしい桜の色です。

 

ふとお二人の衣装を見ていて、女性のピンクと男性のグレーが氷の上を滑りながらひとつのシルエットになっていき、二つの色が合わさる「灰桜」という色に重なりました。

 

この衣装の色の組み合わせを考えられた方は、素敵なセンスをお持ちの方ですね。

 

岐阜県と福井県の県境にある根尾村に、日本では2番目に古いとされる「淡墨桜」があります。樹齢は1500年だそうです。

 

散り際に淡い墨色を帯びたような色に変わるため、淡墨桜(うすずみざくら)と呼ばれているそうです。

 

「桜守」と呼ばれる人々によって昔から大切に守られてきた貴重な桜です。

 

村元哉中&クリス・リードさんも、ピョンチャンまで温かい桜守の皆さんの応援で守られますように・・・。

 

アジア新記録、おめでとうございます。