スポニチ・長久保さんの最新記事です(↓)。
国別対抗・カメラマン村の夜はふけて〜白いリンクの黒い野望編〜
トリプルアクセルから左脚を大きく振り上げる羽生選手。左から昨年12月のGPファイナル、2月の四大陸、3月の世界選手権。世界選手権では顔を上げているのがわかりますか
撮影・小海途良幹さん Photo By スポニチ
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名場面の重要な変遷を、このように取り上げてくださった長久保さんに感謝です。
(撮影・小海途良幹さん) Photo By スポニチ
冒頭の4回転ループを失敗し、続くコンビネーション・ジャンプも失敗・・・。滑りながらも当然、観客の溜息が聞こえていたことでしょう。
皆の期待に応えられなかった。プリンスに完璧なショートを届けられなかった・・・。
本当は下を向きたかった場面かもしれないですね。
それでも真っ直ぐ視線を観客席に向けて、最後まで諦めず、演技を届けようとしていた場面です。
レッツ・ゴー・クレイジーを通して、結弦くんがプリンスから受け取ったもの。それはきっと、観客とコネクトする力。他の追随を許さない圧倒的なオーラ。
どんな状況でも、これからの結弦くんを助けてくれる大いなる力。
4回転ループとか、後半の4回転ジャンプとか、今シーズンは技術的な収穫も多かった訳ですが、それだけではなかったと思います。
アイスリンクと観客席を、アリーナというひとつの生きものにしてしまうかのようなオーラが、さらに増したように感じます。
結弦くんの五輪連覇を私は疑いません。それは五輪という舞台が、誰よりも観客とコネクトできるスケーターが勝つ、特別な舞台だと信じているからです。
プリンスへの「ごめんなさい」で始まった国別。最後は天国のプリンスに「ありがとう」を言えて良かったね。
「ありがとう」と言えた結弦くん。きっとプリンスからの贈り物に気が付いたのでしょう。
どんな時も上を向いて、決して歩みを止めない結弦くんを、これからも応援していきます。
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