「プーさんの日」白鳥とプーさん | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

 

くまのプーさんと言えば、リンクサイドでブライアンと一緒にいつも結弦くんを見守る大切な戦友です。

 

 

今日、1月18日は「くまのプーさん」の原作者アラン・アレクサンダー・ミルンさんの誕生日にちなんで「プーさんの日」とされ、世界中のファンがプーさんをお祝いしているそうです。

 

Twitterのハッシュタグ「#WinnieThePoohDay」には世界中からメッセージが寄せられています。

 

ツィッターのアカウントをお持ちの方は参加されてはいかがでしょうか?

 

 

こちらの記事を拙訳で御紹介させていただきます。


Happy Winnie the Pooh Day! 8 things to know about the loveable bear
「ハッピー・ウィニー・ザ・プー・デイ!愛らしい熊について知るべき8つのこと」
By Kyrie O'Connor, Houston Chronicle Updated 12:48 pm, Tuesday, January 17, 2017

 

アレン・アレクサンダー・ミルン(A.A.ミルン)は1882年1月18日に生まれました。劇作家としてキャリアを築いたミルンは、しかし、1920年に息子、クリストファー・ロビンが生まれるやいなや、息子が好みそうなお話やポエムの作家に転向しました。

 

1月18日は「ウィニー・ザー・プー・デイ」とされ、小さな熊とその友人たちにちなんで祝われています。それはプーさんの生みの親、作家A.A.ミルンの誕生日です。

 

プーさんは心は広いがあまり頭脳明晰ではなく、自分でもそれを知っており、「ぼくは脳みそがちっちゃな熊で、長い言葉はぼくを悩ますんだ。」と言っています。

 

ミルンは1958年に亡くなりました。ぬいぐるみのオリジナルはニューヨーク公共図書館で見ることができます。

 

https://twitter.com/MaiaShibutani/status/716771353836138496

 

1924年に、彼はE.H.シェパードの挿絵つきの子供のための詩集「When We Were Very Young(ぼくたちがとても小さかったころ)」を、そしてその直後に別の詩集「Now We Are Six(ぼくたちは六さい)」を書き上げました。

 

しかし、彼の大きな成功は1926年にやってきます。それが「Winnie-the-Pooh(ウィニー・ザ・プー)」でした。そしてその2年後には「The House at Pooh Corner(プー横丁にたった家)」を書きました。

 

物語はクリストファー・ロビン(作者ミルンの息子)のテディ・ベアと他のぬいぐるみがベースとなっています。 

 

 

 

「Winnie – the - Pooh」は、ロンドン動物園にいた雌の黒い熊の名前「ウィニー」と、彼らが休暇中に遭遇した白鳥(「プー」と呼ばれていた)にちなんで名づけられました。

 

gettyimages

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プーさんの家は100エーカーもの森、ロンドンの南、イースト・サセックスにあるアシュダウン・フォレストにありました。

 

https://www.nutleyedge.org.uk/holiday-cottages-in-east-sussex-for-winnie-the-pooh-anniversary/

 

ディズニーは1961年にキャラクター権を購入し、プーさんの名前にあった「ハイフン(-)」を落として彼をオレンジ色にしました。

 

それ以来、プー、イーヨー、カンガ、ルー、ティガー、ラビット、ピグレットなどのキャラクターたちは、数々のテレビ番組、映画、書籍に登場しています。

 

彼らはまたハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」の星を授与されています。

 

photo: Michael Buckner, Getty Images

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「プー」って白鳥の名前だったのですね・・・。
氷の上の結弦くんもまさに白鳥・・・。結弦くんの戦友、くまのプーさんはとても御縁のある方なのでした。いろいろな意味で驚きのお話です。