微笑みの裏側 | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

siennaのブログ ~羽生君とフィギュアの事など~」の記事にリンクさせていただきます。Siennaさん、ありがとうございます。

ベバリーさんのオータム記事

http://hama-sush-jp.pro/sienna12/entry-12085077113.html

Amid hysteria in Barrie, Hanyu goes about business

http://www.icenetwork.com/news/2015/10/16/154661142/amid-hysteria-hanyu-goes-about-business

 

結弦くんの演技は人々を魅了する。その人柄も人々を魅了する。だがしかし、彼はアスリートだ。しかも、社会的にかなりの影響力を持つ存在である。

深夜という時間帯は日本でも海外でも最も危険な時間帯でもある。万が一、何か大変なことが起きた場合、メディアでも大騒ぎになるであろう。その影響は計り知れない。彼はそれほど今、世界から注目を浴びている存在だ。

友達とお酒を飲んで朝までドンチャン騒ぎをしてみたり、バックパックを背負って旅行に出かけてみたり、バイト先でガールフレンドに出会ったり・・・

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歳の大学生として、そうした青春の特権を味わうことなく、スケートに一心不乱に打ち込む一人のアスリート。その夢を静かに支え、守っていきたい・・・。

先日のロッテ「キシリトールホワイト」新CMのインタビューから、彼の心境をいろいろ汲み取ることができるように思う。

Q:周囲の人を輝く笑顔にするとしたら、どのようなことをしてあげたいですか?

Y:とにかく僕自身が笑顔でいること。笑顔でいるためには、「環境」が「笑顔でいられるようなもの」でないといけない。環境が笑顔になれないものであっても、「自分が笑顔でいること」が環境に作用すると思います。

Q:プライベートの洋服で多い色は?

Y:ぼくはファッションモデルでも俳優でもない。移動も多いし、アスリートとして、体を第一に考えたものを着ています。

「ぼくはアスリート」発言は最近、度々彼の口から発せられているように思う。

彼の現在の心境をここから汲み取ることができる。彼はアスリートとして自分を見てもらいたいのではないだろうか。

また「笑顔になれない環境でも、自分が笑顔でいることが環境に作用する。」という発言からは様々なことが読み取れはしないだろうか・・・。

ますます高まる注目度と人気に対し、「彼はもう、突き抜けた感がある」という声を聞いたことがある。私にはそうは思えない・・・。

「笑顔になれない環境でも、自分が笑顔でいることが環境に作用する。」という発言からは、彼が今現在も、終始注目を浴びる中で集中して試合に臨まなくてはならない、という現実と格闘しているに違いないことがうかがえる。

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笑顔=その人は喜んでいる ・・・とは限らないのである。

笑顔=その人はもしかしたら辛いのかもしれない・・・

彼の微笑みの裏側を汲み取ってあげたい。

彼は世界に誇ることのできる日本の至宝である。その夢を叶える手助けが、応援する側、ひとりひとりにできるのではないだろうか。

彼に代わって氷の上に立つことはできない。しかし、彼の夢の実現へのサポートはひとりひとりの小さな努力でできるはずである・・・。



photo : http://news.walkerplus.com/article/66335/image370727.html