Yuzuru
Hanyu: Is Lethbridge Ready for Yuzu-Mania ?
https://sportymags.wordpress.com/2015/08/14/yuzuru-hanyu-is-lethbridge-ready-for-yuzu-mania/
ユヅル・ハニュウ:レスブリッジは熱狂的なユヅ人気に対する準備ができているだろうか?
ブライアンはレスブリッジに向けて着々とユヅの準備を進めているが、レスブリッジはユヅと熱狂的なユヅ人気に対する準備はできているのだろうか??
2015年のスケートカナダ開催地がレスブリッジであると発表されると、市は喜びに沸いた。グランプリ・シリーズのアサインが発表され、ユヅがスケート・カナダにやってくるということがわかった時、私を含め、多くのユヅ・ファンが喜びに沸いた。
レスブリッジって何?レスブリッジってどこ??
レスブリッジはカナダのアルバータ州にある小さな市だ。アルバータ州カルガリー市の南から車で約1時間のところに位置する。
2015年の統計による人口は94,800人。レスブリッジから1時間ほどしか離れていない場所に暮らしている私ですら、行ったことのない場所だ。
私が知っていることと言ったら、WHL(ウェスタン・ホッケー・リーグ)のチーム、レスブリッジ・ハリケーンぐらいである。後はそこが非常に風が強く吹くことで知られている場所であるといったことぐらい😄
だから、10月にその場所を訪れるにあたって、少し下調べをしてみようと思い立った。レスブリッジについてのより詳細な情報は、便利なこちらのリンクからどうぞ。
http://www.chooselethbridge.ca/index.php
組織委員会はきっとファースト・クラスのイベントを催してくれるだろうと思うが、レスブリッジ市は、ただユヅを見るためにアルバータ州のこの小さな町に押しかけようとしている世界中の訪問者に対する準備はできているのだろうか?
レスブリッジは世界のトップ・レベルのスケーターたちがやって来ることを知ってはいる。が、彼らは本当にユヅがどれほどの人物であるかという知識と理解を持っているのだろうか??
彼らはユヅの一挙一投足を追う多くのファンから身を守るためにボディ・ガードを必要とするほどであるということを知っているのだろうか?
日本では、スケート・カナダ2015のツアー・チケットは、売り出された途端に売切れてしまったそうだ。
昨年、私がスケート・カナダとスケート・アメリカに行った時、私はお気に入りのスケーターたちを見るために世界中を旅しているとてもフレンドリーな日本のファンたちに出会った。
それが、今年、レスブリッジで私たちが見るであろうものに近いものだったとは思えないけれども、こうしたスケーターたちへのサポートを目にするのは、本当に素晴らしいことだ!!!
ユヅのスケートをライヴで見るためのチケットには大変な需要があり、日本では2016年の世界選手権のツアー・チケットが抽選で販売されているということだ!(このようなユニークな情報を教えてくれた日本の友だちに感謝。)
オリンピック以外のどんなスポーツのイベントに対しても、このような需要とファンの熱狂は見た覚えがない。
そして、これらすべてのことは、ただひたすらユヅをライヴで見て、応援するチャンスを得たいという目的のためだけに起こっている!彼は本当に「特別な」種類のスケーターだ!
小さなフラワー・ガールたちの適性テストは9月10日に予定されている。主催者スケート・カナダはユヅのためのテディ・ベアを拾う小さなスケーターたちの数を二倍にする必要があることをわかっているのだろうか??
彼らは、ユヅが行くところ、プーの雨が降ることをわかっているのだろうか??
主催者スケート・カナダは、素早くテディ・ベアを拾い集めるコツについて、レスブリッジ・ハリケーンにアドバイスを求めるべきだ。
彼らはホッケー・チームのテディ・ベア放り投げイベントでの経験があるのだから。
もっといいのは、カルガリー・ヒットマン(アルバータ州のジュニア・アイス・ホッケー・チーム)を呼ぶことである。彼らは一斉に投げ込まれた25,000体のテディ・ベアを素早くかき集める。そしてその後は、速やかにプレーが再開される!
(※毎年クリスマスシーズンに慈善団体を支援するため、テディベアをリンクに投げ込む伝統があるそうです)
http://www.calgarysun.com/2014/12/07/more-than-25000-toys-in-hitmen-teddy-bear-toss
私は幸運にもユヅの参加が発表になる前にホテルを予約していた。今はアリーナ近辺のホテルの部屋をレスブリッジで探すのは不可能である。
ユヅを見るために訪れる国際的なファンが大勢いることを仮定すると、スケート・カナダのようなイベントを主催することで見込まれる経済的な利益が著しく予想を上回りそうだということを、組織委員会はまさに知ろうとしているところなのだと思う。
どのようなイベントにおいても、スケート・カナダはエキサイティングな競技会になることは間違いない。そして私にとってはいつも裏庭にあった市を見る機会でもある。
そして忘れてはならないのは、カナダの現ナショナル・チャンピオン、ナム・ニューエンと、かつてのナショナル・チャンピオンであり、世界チャンピオンであったパトリック・チャンが同じイベントで競うということだ!!
私はいつもカナダのアスリートを応援しているけれども、私の心はユヅと共にある!
ゴー、ユヅ、ゴー!ドキドキ!!
インスタも「ユヅルとユカイな仲間たち」増えてます!
https://instagram.com/won0066/