バラード第1番 フランスの反応は | ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

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清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
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8月7日

http://www.passion-patinage.com/


結弦くんが今シーズンもショート・プログラムでバラード第1番を演じるというニュースについて、Passion-Patinageさんから反応を少しご紹介します。

 バラード第1番 
 
「ユヅル・アニュウがショパンのショート・プログラムを今季に持ち越しですって。
私はショパンは苦手だわ。このショート・プログラムをもう1シーズン見るのは・・・ちょっと長いわ。でも、幸い、彼はロング・プログラムで良い選択をしたからよかった。」

「個人的には、私はアニュウがショート・プログラムも持ち越すなら、彼はミスをしないと思う。これは観客にもジャッジにもに愛されたプログラムよ。そして、これは彼の長所を前面に押し出すもの。でも、彼は一度もクリーンに滑るチャンスがなかった。さらに言えば、彼はもともとの構成に戻そうと思っている。つまり、3A,後半の4Tと3lz+3T。スコアについてはものすごい可能性があるわ。オーサーも105~106点は狙えると言っていたし。」


「これはまたアニュウにとっては戦略上、幅広い意味のある選択なのだと思う。
(私自身は何シーズンかを持ち越すプログラムに対してはいつも気が進まないけれどね。)まあでも、それはロング・プログラムの補足的なものだから・・・。」

「スコアの潜在的な可能性が高いことは明らか。でも、またそのために、ノーミスは相対的に難しくなる。」

彼が挑戦するのは当然。彼は本当に強いんだから!アヴィエル・フェルナンデス以外に誰が彼の邪魔をすることができるだろう?二人のリーダーだ。」

”観客にもジャッジにも愛されたプログラム”って・・・。海外の方もわかってくださっているんですね。

私自身は、バラード第1番の再演、とても嬉しく思っています。結弦くんとショパンは、いわば「運命の出会い」をしたのだと思います。

昨シーズン、一度もクリーンに滑ることができなかったのは、きっとショパンから結弦くんへ、まだまだ伝えたいことがあったからなのでしょう。結弦くんはその声を聞いたのだと思います。

今シーズン、時間をかけて、いったいどんなメッセージをショパンから受け取り、それを「氷の上のピアニスト」、結弦くんがどのようにリンクの上で体現してくれるのか。本当に楽しみです・・・。

※SportyMagsさんのインスタ「ユヅルとユカイな仲間たち」増えました!今度はかわいいリス!
https://instagram.com/won0066/




photo : 時事ドットコム
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