こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
20代引きこもりの子を
持つ親の人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
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子どものことを考えていたら、
いつの間にか自分の人生まで止まっていた。
そんなあなたへ。
ここでは、答えを探さなくていい。
子どもをどうするかも考えなくていい。
ただ、しゃべる。
ただ、聞く。
「私だけじゃなかった」
そう思えたら、それだけでもいい。
重いものが少し軽くなる。
固いものが少し柔らかくなる。
冷たかったものが少し温かくなる。
そんな時間を、一緒に過ごしませんか?
【しゃべって、ゆるむ。お話会】
~どん底のときこそ、一人で抱えなくていい~
ひきこもり・ニートの子を持つお母さんへ
・子供のことを考えていたら、
いつの間にか、
自分の人生まで止まっていた。
・子どもが家から出ない。
・仕事をしない。
・この先、どうするんだろう。
・いつになったら動くんだろう。
・このままで大丈夫なんだろうか。
そんなことを考えているうちに、
朝起きても子どものこと。
ご飯を食べても子どものこと。
テレビを見ていても、ふと子どものこと。
何をしていても、頭のどこかに子どものことがある。
そして、
「私の育て方が悪かったのかな」
「もっと何かしてあげないと」
「このままじゃいけない」
そんな思いまで抱えてしまう。
でも、
もう、ひとりで抱えなくてもいいんです。
ここでは、
子どもをどうすればいいのかを考えません。
正しい答えを探しません。
「こうしたら子どもが動きます」
という方法を教える会でもありません。
まして、
「お母さんが変われば子どもも変わる」
なんて言いません。
ただ、
今、あなたが抱えていることを話していい。
そんな時間です。
「実は、こんなことを思ってる」
普段は言えないこと。
誰にも言えないこと。
言ったら、
「そんなこと思っちゃダメ」
と言われそうなこと。
子どもに対して、
腹が立つ。
もう知らない、と思う。
このままでいいのか不安。
正直、疲れた。
自分の人生を生きたい。
そんな気持ちがあっても大丈夫。
きれいに話さなくていい。
前向きにならなくてもいい。
答えを出さなくてもいい。
話すだけで、
少し変わることがあります。
「うん、わかるよ」
「そうだよね」
「それは大変だったね」
そんなふうに受け止めてもらう。
すると、
ずっと自分の中だけにあったものが、
少し外に出ていく。
すると、
重かったものが、少し軽くなる。
固かったものが、少し柔らかくなる。
冷たかったものが、少し温かくなる。
これは
身体の稽古で
お世話になっている
山崎真吾さんが
お話してくれたんですよね。
そして、
「あれ?
私だけじゃなかったんだ」
と思える。
「私だけが、
こんなに苦しいのかと思ってた」
子どもの問題を抱えていると、周りには普通に暮らしている人ばかりに見えることがあります。
友達は、
「うちの子、就職したよ」
「結婚したよ」
「孫が生まれたよ」
そんな話をしている。
でも私は……
そう思うと、
自分だけが取り残されたような気持ちになる。
だからこそ、
同じような思いを抱えている人と話してみる。
すると、
「私だけじゃなかった」
とわかる。
それだけでも、
心の中に少し余白ができます。
ここでは、
無理に元気にならなくていい。
「頑張ろう!」
「前向きになろう!」
「一歩踏み出そう!」
そんなことを言われても、
今はその一歩さえ重い。
そんな日だってあります。
だから、このお話会では、
無理に元気になることを目指しません。
ただ、
しゃべって。
聞いて。
誰かの話を聞いて。
自分の気持ちを感じて。
それだけ。
すると、もしかしたら帰るころには
来たときより、
ほんの少し肩の力が抜けているかもしれない。
「まあ、今日はこれでいいか」
と思えるかもしれない。
「私だけじゃなかったんだ」
と安心するかもしれない。
そして、
「私も、もう一回やってみようかな」
と、ほんの少し思えるかもしれない。
そのくらいで十分です。
子どもの人生と、
私の人生は、別々にあっていい。
子どもがどうであっても、
お母さんの人生まで止まってしまわなくていい。
子どもが動けないときも、
お母さんが笑っていていい。
子どもの人生を心配しながら、
自分の人生を楽しんでもいい。
子どものことを大切にしながら、
「私はどうしたい?」
と、自分の人生にも目を向けていい。
どん底にいるなら、
そこから始めればいい。
今、何もできなくても大丈夫。
人生を立て直すのに、
大きなことをする必要はありません。
まずは、
誰かに話してみる。
自分の気持ちを出してみる。
「私、ほんとはこう思ってたんだ」
と気づいてみる。
そこから、
何かが始まることがあります。
しゃべって、ゆるむ。
この時間が、
あなたにとって
「一人じゃなかった」
と思える時間になりますように。
そして、
ほんの少し心がゆるんで、
ほんの少し呼吸がしやすくなって、
「ここから、また始めてもいいのかもしれない」
と思える時間になりますように。
重いものが少し軽くなる。
固いものが少し柔らかくなる。
冷たかったものが少し温かくなる。
そんな時間を、一緒に過ごしませんか?
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