about ぴよ![]()
5年の不妊治療を引退!
子どもがいない人生を受け入れ、
人生を謳歌すると決めた44歳の主婦
自分へのダメ出しをやめて
私ファーストで生きるがモットー![]()
プレ更年期の「ゆらぎ」とともに生きる
がんばりすぎない暮らしと気づきの記録
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私には子どもはいないけど、子どもがいないことでイヤな思いをしたことは、少ない![]()
初対面の人にいきなり「ご結婚は?」「お子さんは?」と聞かれることはほぼないし、
私に子どもがいないとわかったら、だいたいの方はそっとしておいてくれる![]()
いろんな立場の人への理解が深まっていて、優しい世界のなかで生きられていることに日々感謝![]()
でも、数は少ないけれど、子どもがいないことでイヤな思いをした体験はいくつかある![]()
そのひとつが、前職での鬼上司
のお話。
私は今、フリーランスとして在宅で働いているんだけど、1年ちょっと前までは会社員としてフルタイムで働いていたのね
不妊治療に専念するために一度仕事をやめてたんだけど、妊活を終えたのをきっかけに再就職した職場だった
入社して2年半は、順風満帆![]()
まわりはママばかりの職場だったけど、子どもがいない私のことも尊重してくれて、助け合って楽しく仕事できてた![]()
上司もシゴデキでめっちゃいい人だったし![]()
と・こ・ろ・が![]()
悲劇は突然に![]()
大好きな上司が栄転して、新しい上司に代わってから、見事に歯車は狂い始める…![]()
悲劇①鬼上司・パワハラ発言を連発
この新上司(50代男・既婚・3人のお子さん)、とにかく性格がキツかった![]()
思いやりに欠けてて、女性を見下した言動が多い![]()
特に職場で唯一、子どもがいない私への風当たりが強くて、
「子どもがいない女性は役立たず」
「子どもがいない女は半人前」
という時代錯誤も甚だしい発言を連発![]()
この令和の時代に、信じられる![]()
そしてさらにさらに…
悲劇②人員削減→残業が激増
産休・育休が重なり、戦力が減ったのに人員補充はなし![]()
1人で2.5人分の仕事をやるはめに![]()
もちろん定時には終わらず、残業確定![]()
小さなお子さんがいるママが多い部署だったから、子どもがいない私がすべての残業を一手に引き受けることに…
(ママ達は育児で残業できないから、私もそこは納得してやってた)
毎日22時まで残業して、休日に出勤することも![]()
そんな生活を8か月くらい続けたかな?
自分では気づいてなかったけど、けっこう疲労困憊だった
悲劇③子宮内膜症・筋腫・卵巣嚢腫の悪化
もともと子宮に疾患を抱える私。
激務のストレスなのか、痛み止めもきかず脂汗が出るほどの激痛![]()
それでも仕事は休めない
このままじゃ、体が壊れてしまう
勇気を出して鬼上司に「業務を軽減してください」と申し出たら、言われた言葉がコレ![]()
「子どもいないんだから、人の3倍働けよ。それでやっと一人前だよ」
………あ、もうムリ![]()
その時、心の中で何かが崩れ落ちていくのがハッキリわかった![]()
夫も怒り心頭で、「もうそんな職場辞めちまえ!」てことで、退職を決意![]()
次の職のアテはなかったしけっこう迷ったけど、この職場で元気にやっていける気がしなかったんだよね![]()
自分を守れるのは自分だけ
私は、お互いリスペクトし合える環境で生きていきたい
私が抜けた後の同僚たちの負担を思うと心が痛かったけど、
「私たちのことは気にしないで
守ってあげられなくてごめんね」
そう言って同僚も送り出してくれた![]()
ちなみに、私が退職した後、業務がニッチもサッチもいかなくなったようで、無事に増員が決定したんだとか(よかった
)
私がいなくても、ちゃんと世界はまわる![]()
ちなみに、退職後は内膜症の治療を最優先してゆっくりすごしたら、無事に回復したよ![]()
当時はつらかったけど、自分を守るために決断できた自分が誇らしい![]()
このお話も、つらかった体験のひとつ![]()
次も読んでほしいな![]()
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